定禅寺通の伊達門
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仙台国際ハーフマラソンが2024年5月12日に開催され、9,209人のランナーが新緑溢れる「杜の都」を駆け抜けました。
2022・2023年は新型コロナウイルスの影響で定員を制限していましたが、今大会は定員を1万人に戻して開催。当日は10時のスタート時点で24.5℃を観測する暑いレースとなりましたが、スペシャルアンバサダーの高橋尚子さんやスペシャルゲストランナーの野口みずきさん方がランナーと一緒に走ってエールを送りました。
ランナーを応援するクラッチ(東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット)
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ケヤキ並木が美しい青葉通や定禅寺通の景観は仙台らしさを感じられ、新緑のトンネルは照り付ける日差しの日除けとなりました。沿道では踊りや伊達武将隊、プロ野球 東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット「クラッチ」たちがランナーへエールを送りました。
参加したランナーは「洗練された仙台の街中、公道を走れることが一番の魅力です」と語っていました。
定禅寺通の中央緑道で応援するすずめ踊りチームのみなさん
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レース後の仙台駅では宿泊プランの特典である「ずんだシェイク」を引き換えるランナーの様子も見られました。出走した私も列に並んで初めてのずんだシェイクを堪能、パワーを振り絞った後のずんだシェイクは人生で一番おいしいドリンクだと確信しました。
男子は中山顕選手(ホンダ)が1時間2分31秒で初優勝。女子は前田穂南選手(天満屋)が1時間11分17秒で優勝を果たしました。
(ランナーズ編集部 山口奈々)
参加賞で引き換えできるずんだシェイク
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67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
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