![]() |
長らくレースから遠ざかっていたという方も、初めてフルに挑戦しようという人も、故障せず無理のない練習量で歩かずフルマラソン完走を目指すとしたら、だいたい月間100km程度が目安になります。
忙しい市民ランナーがトレーニングに割ける時間は、多くても1日1時間といったところでしょう。
そのために必要なことは、発想の転換。
「走っているときだけがトレーニングじゃない」ということです。
日常生活の行動すべてがトレーニングと考えましょう。
●出勤時などの移動中の工夫
電車内で立つか座るかで活動量は随分変わります。
極力エレベーターを使わず階段を利用することで、筋肉を刺激する頻度を増やすことができます。
●デスクワーク中は、背中を伸ばし正しい姿勢を意識
座位の姿勢はそのままランニングフォームに直結します。
正しい姿勢を保つ意識をもつだけで、フォーム矯正効果が期待できます。
●仕事中もできる青竹踏み
100円ショップなどに売っている「青竹踏み」はデスクの下などに置いておけば、仕事中や空き時間などを利用して足裏の疲労を簡単に和らげることができます。
●はいている時間が長い「日常用シューズ」の重要性
ランニングシューズはせいぜい1日1時間程度しかはきませんが、日常用の靴はもっと長くはいているだけに足への影響も大きいものです。
特に営業などで外回りが多い人は、靴底が柔らかくて歩きやすいソールのシューズを選ぶと、ふくらはぎの張りや疲労を軽減することができ、仕事終わりのトレーニング効率が高まります。
※月刊ランナーズより抜粋
※こちらから記事検索ができます。
ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。