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【目指せ!サブフォー 19】何を選んだらいい? エネルギー源となるレース前の食事

2023年5月08日

レース前の食事は例えるなら「ガソリン」。走るための燃料となるものです。
意識してとりたいのは「白くて甘くない」食材。ご飯、うどん、お餅、パスタなど「多糖類」の炭水化物が中心です。
ただしパンなどの発酵食材は、ガスの原因となるので、できれば避けたほうが無難です。

中でもおすすめはお餅。
ご飯やパスタよりも含まれる空気が少なく、腹痛などのトラブルが少ないと言われています。
ホテルに備え付けのポットで湯を沸かし、その中に個包装の餅を入れておくと10分もすると柔らかくなって食べられます。

また、最近では、レース当日の朝にチョコレートや生クリームといった高脂質の食事をとることが「ガス欠しないための食事法」とも提唱されています。
3年ぶり開催のいわて盛岡シティマラソン ランナーズ編集部員が「脂質たっぷり朝食」で2位

●レース当日の朝食
通常の朝食 + お餅かおにぎりを2~3個(またはシュークリームなど高脂質のものもアリ!?)
 ↓
●レース30分~15分前
エネルギージェル1袋、ゼリー1袋 など


※月刊ランナーズより抜粋


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開催日&会場
大阪会場:5月14日(日)@淀川河川公園
東京会場:5月27日(土)@国立競技場






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