![]() (写真/鈴木優太)
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9月24日(土)に「META : Time : Trials Japan Series (メタ・タイム・トライアル・ジャパンシリーズ)」の決勝大会がAGFフィールド(東京)で開催されました。
アシックスジャパンとSAURUS JAPANの共催で、5000mの自己記録更新を目指すイベントです。計1300人を超えるランナーが参加した全国6地区とバーチャルでの予選を勝ち抜いた男子22名、女子16名が決勝大会に進み、男子は上野裕一郎さん(37歳)が14分11秒1、女子は松本一恵さん(35歳)が16分59秒9で優勝を飾りました。
選手入場時は世界陸上のようなスモークとMCのアナウンス、早稲田大学応援部のチアリーディングでショーアップ。家族や友人が4レーンまで迫っての熱い応援も許されました。
出場者にはアシックスからカーボンシューズ、METASPEED+(メタスピードプラス)とウエアが提供され、全員が同じ装いで雨上がりのトラックを疾走しました。
元ヱスビー食品の立教大学陸上競技部監督、上野さんは「こういう華やかな雰囲気の中で走る機会をいただけたのはありがたい」とコメント。
かつて立命館大学などで活躍したママさんランナー、松本(旧姓小島)さんは「17分切りという目標を達成できてうれしい。シューズのおかげで後半ペースが落ちませんでした」と喜びを口にしました。
大会の詳細は『ランナーズ12月号(10月20日(木)発売)』でお伝えします。
![]() 14分11秒で男子レースを制した上野裕一郎さん
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![]() キレのあるスパートで17分切りを達成し優勝した松本一恵さん
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