![]() e-moshicomのエントリー数は、2017年4月からほぼ右上がり!
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「モシコム」のイベント掲載数が年々増えています(DATA 1)。ミニイベントの人気が高まると同時に、コロナで行政主導の大会が中止になっている今、「ならば私がイベントを作る!」とランナーや民間団体が立ち上がっているのです。
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ミニイベントに対して「迫力に欠けそう」「アットホームな雰囲気に馴染める気がしない」といった印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、トラックレース「GENJO打破」に参加したランナーからは「トラックレースは敷居が高い印象があるので、すごく緊張するのですが、走歴6年目にしてビギナー感覚を味わえているのが楽しいです」という感想が聞かれました。
アンケート「モシコム掲載のミニイベントに参加した感想(DATA 2)」でもっとも多かったのは「主催者の熱意が感じられた」でした。
発売中のランナーズ12月号「ミニイベント」特集では、主催者が「ランナーズ読者に出場してほしい」と自薦するイベントを掲載しています。
例えば、新ゲートブリッジランというイベントを主催する佐怒賀義邦さんは自身のイベントをこのようにおすすめします。
「神田~葛西臨海公園~ディズニーランド~ゲートブリッジ~神田を通る約62㎞の1km7分ペースで走る観光ランです。イベントを利用し、会話をしながら走ると仲間から刺激をもらえますよ。」
「ミニイベント」について詳しくはこちらからチェックしてみてください。
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ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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