![]() 服部天神宮にてお祓いを受けるランナーたち
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「サハラ砂漠1000kmレース」「マイナス30℃のアラスカ560kmレース」などを完走しているアドベンチャーランナーの北田雄夫さんから、8月に大阪の神社で行われたイベントレポートが届きました。
アドベンチャーランナーの北田雄夫です。8月16日に、『足の神様』で有名な「服部天神宮」とコラボし、「神社貸し切り健脚祈願ラン」を実施しました。服部天神宮は大阪のランナーの間では広く知られていて、僕自身海外遠征の前はいつもお参りしています。
今回は22代目神主の加藤大志さんから「私もランニングを始め、ランナーさんに喜んでいただける新しいお守りを考えました」と連絡をいただいたことがキッカケでした。
まず、参拝者のいない夜の静寂な神域でお祓いをしてもらいました。その後は、新たに作られた足のお守り『足守(あしまもり)』のお披露目、最後に参加者みんなで近くの服部緑地公園で6kmのランニングを行いました。お祓いで心が清められ、清々しい状態で走れるのは、とても素敵な機会でした。
今回、お披露目された足守は、走る時も身に着けられるようにシューズの紐に通せる形状。そこに、足の神様(菅原道真公)がこよなく愛された花であり、みなさまの願いが花開くようにと祈念された『梅』というデザインでした。
![]() 「梅」がデザインされた足守(色は全部で8種類)
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僕は9月12~25日に、ドイツの山を1001km、制限324時間で走る『Mega Race』というレースに出場します。初開催で参加者は21人(日本人1人)。厳しい挑戦になりますが、「足守」と共にゴールを目指していきたいと思います。
日本時間9月12日(日)の午後4時にスタートし、現在位置は下記サイトから見られます。
いっしょに応援しましょう!
⇒ https://megarace2021.legendstracking.com/#
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