![]() 写真/小野口健太
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「がん」に関わる医療従事者や関係者、患者や元患者が集うランニングクラブ「オンコランナーズ」。日本全国にいるメンバーはネットを介して情報交換を行い、学会の時は会場近くに集まって走る。
東京都江東区にある「がん研有明病院」の乳腺内科の副部長を務める原文堅さん(47歳)もメンバーの1人。長崎『橘湾岸スーパーマラニック』173kmの部を完走した経験も持つランナーだ。
「乳がんの特徴は、働き盛りや子育て真っただ中の40~50代の患者さんが少なからずいることです。手術で乳房をとることで『女性としてショックを受ける』ことも少なくない。治療の最終目標である『元の生活に戻る』までの過程で薬の副作用がツラかったり、精神的に落ち込むこともある。医師の役割はメンタル面を含めて、患者さんの〝伴走〟をすることです」
その面において、ランニングをする習慣が仕事につながっている、と語る。
「自分が走ることで気持ちを前向きにすることは、(患者さんと向き合っていく中で)大きな意義があると思っています」
そんな原さんは仲間から言われるある言葉がランニングの原動力になっているという。原文堅さんへの取材記事は現在発売中のランナーズ8月号に全文掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。
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ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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