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10Kが速くなったらフルの記録も向上する!? 今夏は10Kに挑戦!!

2021年7月05日
10K大好き夫婦の山本真也さん・愛子さん
10K大好き夫婦の山本真也さん・愛子さん

大半のフルマラソンが今秋は「開催」に向けて準備を進めています。秋のフルマラソンで快走するために編集部がお勧めするのが、オンラインもしくは小規模の「10Kレースを走ること」です。10Kレースが大好きな、TeamR2メンバーの山本愛子さん(36歳)と元箱根駅伝ランナーの山本真也さん(36歳)が夫婦対談。「10Kレースを走れば、フルマラソンで快走できる」と語り合いました。


――ランナーズでは定期的に「10K」を特集しています。10Kの魅力は何でしょうか?
真也 「10Kはフルマラソン程の準備(練習)をしていなくても、レースを楽しむことができるのが魅力だと思います」
愛子 「コロナが発生する前は、毎週のように10Kレースに出かけていました」
真也 「そうだね、日帰りの10Kレース旅! ところがこの1年間はコロナの影響でレースが激減……。僕は仕事が忙しくなったこともあって、ほとんどレースに出られていません」
愛子 「私は昨年6月からはほぼ毎月TATTAサタデーランに出ています」
真也 「そのモチベーションはどこから?」
愛子 「『走力を落とすのはもったいない。オンラインでも10Kを思いきり走ろう』と考えて出場してみたら、ハマってしまって。すると私の10Kの自己ベストはオンラインの方が速くなって44分27秒! その時は下り基調のコースで走りました」
真也 「ビックリ! それは既存のレースとはまるで異なる価値観だね」
愛子 「今年3月の名古屋ウィメンズで自己ベスト(3時間37分21秒)を出すことができたのは、ひとりで走る10K出場を継続したことによって『忍耐力』がついたことが大きかったかな、と思います。だからRUNNETをご覧のみなさんにも10K出場をお勧めします!」



現在発売中のランナーズ8月号では、「今夏は10Kを走ろう!」を特集。「10K大好き夫婦」対談のほか、天理大学で研究する岩山海渡先生が分析する10Kの効果も掲載しています。
秋のフルマラソン快走に向けて今夏は10Kにチャレンジ‼





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