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写真は2019年のプラハマラソン。中央ヨーロッパ・チェコ共和国の首都で毎年5月に開催されている1万人規模のフルマラソンです。新型コロナの影響で昨年は中止、今年は10月10日の日程で開催が予定されています。そのプラハマラソンをはじめチェコで計96の大会を主催しているランニングイベント会社のRUNCZECH(ランチェコ)はこの1年、プラハ空港やビール醸造所でレースを開催するなど、コロナ禍で新しいレースを立ち上げてきました。そして先日、新たなレース開催を発表。「バトル・オブ・ザ・チームズ – 2021 プラハマラソン」と名付けられたフルマラソンのチーム戦です。4チーム(1チーム8人)に分けられた計32人の選手が一斉にフルマラソンを走り、各選手のレース結果に対してポイントが付与され※、最多ポイントを獲得したチームが優勝。出場する選手はアフリカ、アジア、ヨーロッパの世界レベルの選手たちで、日本からプロランナーの岩出玲亜選手も出場を予定しています。
ランチェコでマーケティングを担当するロベルト・デ・ブラシオさんは、
「バトル・オブ・ザ・チームズは、(ランチェコ)会長のカルロ・カパルボがコロナ禍でサッカーの試合を見ることができなくなった時にチームスポーツ観戦への渇望を感じたことがきっかけで構想が始まりました。 カルロ自身も23歳までラグビーの選手でした。チームごとの競技力が拮抗するように選手を割り振りするので、最後の選手がフィニッシュするまでどのチームが勝つかわかりません。マラソンが観るスポーツとしてもよりおもしろくなると思っています」
レースは5月30日(日)朝 6時30分(日本時間5月30日13時30分)にスタート。
当日は下記のURLページ内からレースのライブ配信を見ることができます。皆さんもどのチームが勝つか予想しながら観戦してみてはいかがでしょうか。
⇒ https://battleoftheteams.com/jap.html
※世界陸連のスコアリングシステムによりポイントを付与
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