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2020年度の達成者は1576人!「祝! コロナ禍でもサブスリー!」

2021年5月24日
ランナーズについている自分で書き込めるサブスリー達成証
ランナーズについている自分で書き込めるサブスリー達成証

2020年度はコロナ禍で多くのレースが中止となってしまいましたが、その中でもフルマラソンを完走したランナー1万1198人(2020フルマラソン1歳刻みランキング対象25大会の人数。以下同)中、1576人が2時間台で走り切り、サブスリーを達成しました。この結果、サブスリー率は14.1%と前年度の2.9%から大きく上昇しています。
こうした結果について、多くの市民ランナーへメールで指導している「e-Athletes」の鈴木彰コーチは
「昨年の春から夏はレースの開催も不透明でした。そのような状況下で苦しいトレーニングを続けるのは大変なことですが、昨年度サブスリーや目標タイムを達成したランナーは、通常通りのトレーニングを地道に続けたり、自分の弱点と向き合って新たな練習にチャレンジした人が多かった印象です。私が指導する55歳の男性も毎週水曜日に1人でスピード走をやり続け、今年3月に初サブスリーを果たしました。普段と異なる環境で達成したランナーの皆さんの記録には非常に価値があると思いますし、マラソン人生の中で貴重な経験になったことは間違いないでしょう」
現在発売中のランナーズ7月号では特集「祝! コロナ禍でもサブスリー!」を掲載。1年間欠かすことなく水曜日の朝5時から坂ランを続けたランナーや、早朝に1㎞ダッシュを行った還暦ランナーなど、コロナ禍でサブスリーを達成したランナーたちの覚悟とトレーニングを紹介。自宅に飾れる「サブスリー達成証」もついています。






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3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

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