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レース当日に着るウエアは、余裕を持って選び、準備しておくことが大切です。
寒暖差の大きな季節の変わり目はなおのこと、一週間前から天気予報をチェックし、寒い場合、暑い場合、雨などの様々な天候に備えるようにしましょう。数パターンのウエアの着用パターンを事前に試しておくことで、予期せぬトラブルを防ぐことができます。
★半袖にプラス1で暖かい、裏起毛のアームウォーマー
基本的に半袖で走りたいランナーも、気候の変化によってパッと着脱できるアームウォーマーがあれば腕の保温が手軽にできます。手首から上腕二頭筋までカバーする長さの、腕まくりがスムーズに出来るものを選んで。
★風や寒さからお腹を守る、腹巻き
風が強い日のレースでは、正面から風を受け続けるお腹から身体が冷えてくることが多いもの。伸縮性が高く、お腹に優しい腹巻きを用意しておくと安心です。
★携帯しやすいシェルジャケット
はっ水加工がしっかり施されているシェルジャケットなら、雨や汗で重くなることはありません。手のひらに収まるほどコンパクトに折りたためるので携帯にも便利!
★暖かさと通気性を兼備するロングスリーブ
ロングスリーブで走るなら、腕周りは通気性、お腹周りは保温性のある商品がおすすめ。暖かく、動きやすいものを選んで。
雨対策では、途中でゴミ箱に捨てることもできる100均のカッパやゴミ袋を活用するランナーも。できるだけ軽装備で、安心してレースに臨めるようにしましょう!
※月刊ランナーズより抜粋
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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