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初選出は9大会、都道府県別では茨城の7大会が最多 「第26回全国ランニング大会100撰」

2026年5月19日

一般財団法人アールビーズスポーツ財団は、2025年1月から12月の1年間、日本国内で開催されたランニング大会の中から、大会評価サイト=RUNNET大会レポへの参加ランナーの投稿をもとに選出した100大会「全国ランニング大会100撰」を発表しました。

大会100撰は今回で26回目の実施。初めて選出されたのは9大会。国内最大級のハーフマラソンである「東京レガシーハーフマラソン」や、いずれも2024年から開催している「さいたまマラソン」「ひたちシーサイドマラソン」、49回の歴史を持つ「“さがえ”さくらんぼマラソン」などが名を連ねました。
なお、26回連続で選出されたのはサロマ湖100kmウルトラマラソン、館山若潮マラソン、いびがわマラソンの3大会です。そうじゃ吉備路マラソンは12回ぶりに選出されました。
都道府県別で選出大会が多かったのは、茨城の7大会。北海道と東京、長野が6大会で続いています。




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