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つくばマラソン準優勝者は45歳で2時間19分 「通勤時の階段で片脚立ち」

2025年11月27日

45歳でも2時間20分切りを果たした曽宮さん
45歳でも2時間20分切りを果たした曽宮さん

11月23日に行われたつくばマラソンは今年から大きくコース変更。発着点がこれまでの筑波大学からつくば市役所近くとなり、つくば駅前なども通過するルートになりました。
それでも平坦基調なのは変わらず、レース後は多くのランナーから「自己ベストを出せた」という声が聞かれました。

このレースを2時間19分27秒で2位になったのは45歳の曽宮 道さん。3月に慢性硬膜下血腫の出術を受けたものの、復活して2時間20分切りを果たしました。曽宮さんは44歳だった2024年度に2時間20分25秒で1歳刻みランキング1位となっており、本誌7月号「年齢別1位の速くなる習慣×47」に登場。その内容を紹介します。


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毎朝出勤時に駅の階段で、もも上げ片脚立ちをしながら、一段ずつ上っています。一段につき10秒程度行うので、上り切るまでに約3分になります。田舎なのでできることかもしれません(笑)。家の階段でも行うことがあります。ランニングではお尻の筋肉を使って走ることが大切だと考えており、片脚立ちによって臀筋群やバランスを鍛えられていると感じます。

また、24年度は可能な限り小麦を摂取しないように心がけたところ、内臓の調子が良くなりました。年齢はただの数字なので意識や言い訳をせず、マラソン2時間15分切りを狙っていきます。



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