ランナーズonline

涼しいジムで酷暑に勝つ!夏の走り込み応援企画がスタート

2024年8月09日

酷暑日かと思えば突然の豪雨……秋の勝負レースに向けて走り込んでおきたいランナーにとって、シビアな天候が続いています。そんな中、ティップネスのジム&スパが格安で使える「酷暑のランナー緊急応援企画!TIPNESSランニング会員」の募集が、8月1日よりスタートしています。

空調の効いたジム内でのトレッドミル走(ジムラン)であれば、天候に左右されずレースまでのトレーニング計画を着実にこなせるようになります。筋トレマシンやスパなどの設備を利用することで、トレーニングやリカバリーのバリエーションも広がるでしょう。

「暑すぎて走れない、でも走り込みたい!!!」そんなジレンマを抱えるランナーは、ジムランを検討してはいかがでしょうか。


ティップネスのジムを3カ月間使い放題!酷暑のランナー緊急応援企画!

募集期間:2024年8月1日(木)~8月31日(土)
利用期間:2024年8月1日(木)~10月31日(木)
利用権利:期間中、ジム、ロッカー、お風呂場、サウナを使い放題
参加料金:4,400円×3カ月 ※(丸の内店含む場合)月6,600円×3カ月




ジム歴11年のランナーズ編集長「マラソン自己ベストは、夏場のジムランのおかげ」

ランナーズ誌の編集長・行場も2013年からジムランを継続。導入後に3km~100kmまで全種目で自己ベストを更新しています(以下、本人談)。

********

私がジム利用を始めたのは、2013年。週1~2回程度、5kmペース走(時速18km・傾斜2%)を行うのが主な練習メニューでした。どんな天候でも練習ができること、屋外のスピード走よりも軽い気持ち(緊張しない)で行えることをメリットに感じました。

舗装路を走るよりも脚のダメージが少ないので、これまでよりも高強度練習の頻度を増やしても故障せずに練習を継続でき、入会から約半年で3km、5km、フルマラソンの自己ベストを更新。特にフルマラソンは他の時期よりも過酷な「8月の北海道マラソン」でしたが、涼しいジムで40分ペース走などの練習を積んだことで、ベストを2分以上短縮できました。

2018年に100km世界選手権で2位に入った時も、レースが9月だったので夏場のポイント練習はほぼジムでこなしました。現在も、ほぼ毎日24 時間ジムを使っています。活用例を挙げると「昼休み10kmジョギング(うち3kmトレッドミル)、夜10kmジョギング(うち3kmトレッドミル)」のように、屋外ジョギングの途中にトレッドミル走を挟む形にしています(私が利用するジムは土足OKのため)。ジョギングの途中でトレッドミルを挟むと気分がリセットされて、メンタルが疲れないと感じています。


【保存版】地球温暖化=猛暑にも負けない ジムランで速くなる時代、到来!

月刊ランナーズ7月号では「ジムラン」の活用法を大特集。

◎トレッドミル初心者へのアドバイス
◎中・上級者にお勧め トレッドミルでスピード走
◎トレッドミルを科学で検証
◎マシン筋トレは効果バツグン
◎ジムランQ&A
◎24時間ジム活用ランナーの声

下記ボタンから購入可能ですので、ぜひ参考にしてください。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ7月号 5月21日発売!


ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズonline」 一覧に戻る