「外でランニングしたいけど毎日暑くて走れなさそう」そんな悩みがある人にオススメなのが室内でのコア(体幹)トレーニングです。背筋や腹筋のバランスを整えれば、ランニング中の姿勢が安定し、脚への負担が軽減されます。それによって、ケガや痛みの予防になるとともに、走るのに必要な筋肉を効率的に刺激できます。今回は涼しい室内でできる4種目のトレーニングをご紹介します。
●背筋
うつ伏せから上体を上げる。
左右の肩甲骨を寄せるような意識をもって行うといい。
30秒~1分間キープ。
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●腹筋(腹斜筋、腹横筋)
肩の真下にひじをつき、耳、肩、腰をまっすぐにして体幹に力を入れる。
30秒~1分間キープ。
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●もも裏やお尻
仰向けから腰を浮かせ、片脚をまっすぐ上げる。肩、腰、お尻、ひざ、くるぶしが一直線になるように。
15~30秒キープ。
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●ひざつき腕立て伏せ
ひざをついた状態で腕立て伏せを行う。
腕を伸ばしきらないようにし、ゆっくりと腕を曲げ伸ばし、
1分間×2セット行う。
〈ポイント〉
・手の広さは広くても狭くてもOK
・可動域は小さくていいのでゆっくりと丁寧に行う
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※ランナーズonlineより抜粋
写真/軍記ひろし
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