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連続参加者に地元の名産記念品贈呈「鹿沼さつきマラソン」

2024年5月17日
沿道ではいたるところで山車や太鼓でランナーを応援
沿道ではいたるところで山車や太鼓でランナーを応援

5月12日に栃木県鹿沼市で、「鹿沼さつきマラソン」(ハーフマラソン)が開催されました。

この大会は順位だけでなく、様々な賞が設けられ、ユニークな商品が用意されているのが特徴。
5回、10回、15回、20回、25回、30回、35回、40回連続参加者は記念品として木製の盾がもらえます。今年は地元の名産そばの実、シュウマイ、伝統工芸「鹿沼組子」の定番「麻の葉」柄のランニングシューズをかたどった3種類の盾が用意されました。
また、市外からの参加者には「はるばる賞」として、さつきの苗木、65歳以上には特別賞として、辰のきびがら細工が贈呈されました。


10回連続出場記念のシュウマイをかたどった盾
10回連続出場記念のシュウマイをかたどった盾
はるばる賞のさつきの苗木
はるばる賞のさつきの苗木

参加者全員がもらえる参加賞は、さつきの花のデザインをあしらったショルダートートバッグでした。
今回で40回連続出場の阿久津貞之さん(71歳)は「連続出場記念品がもらえるのがとても励みになっている」、17回連続出場の鈴木晴美さん(66歳)は「参加賞が毎年異なり、凝ったものがもらえるのが嬉しい。今回もきびがら細工とはるばる賞をもらいに参加しました。」と語ってくれました。

同大会のコースは日光連山を望むロケーションと自然の豊かさが特徴。松波コース(ハーフ)、晃山コース(10km)、華宝コース(5km)、貴公子コース(3km)、白玲コース(2km・小学生)の5種目があり、ハーフは1,659人が完走しました。



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