沿道ではいたるところで山車や太鼓でランナーを応援
|
5月12日に栃木県鹿沼市で、「鹿沼さつきマラソン」(ハーフマラソン)が開催されました。
この大会は順位だけでなく、様々な賞が設けられ、ユニークな商品が用意されているのが特徴。
5回、10回、15回、20回、25回、30回、35回、40回連続参加者は記念品として木製の盾がもらえます。今年は地元の名産そばの実、シュウマイ、伝統工芸「鹿沼組子」の定番「麻の葉」柄のランニングシューズをかたどった3種類の盾が用意されました。
また、市外からの参加者には「はるばる賞」として、さつきの苗木、65歳以上には特別賞として、辰のきびがら細工が贈呈されました。
10回連続出場記念のシュウマイをかたどった盾
|
はるばる賞のさつきの苗木
|
参加者全員がもらえる参加賞は、さつきの花のデザインをあしらったショルダートートバッグでした。
今回で40回連続出場の阿久津貞之さん(71歳)は「連続出場記念品がもらえるのがとても励みになっている」、17回連続出場の鈴木晴美さん(66歳)は「参加賞が毎年異なり、凝ったものがもらえるのが嬉しい。今回もきびがら細工とはるばる賞をもらいに参加しました。」と語ってくれました。
同大会のコースは日光連山を望むロケーションと自然の豊かさが特徴。松波コース(ハーフ)、晃山コース(10km)、華宝コース(5km)、貴公子コース(3km)、白玲コース(2km・小学生)の5種目があり、ハーフは1,659人が完走しました。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ創刊50周年記念号 11月21日発売!
1976年2月に創刊したランナーズは、おかげ様で50周年を迎えました。ランナーのみなさま、ご愛読ありがとうございます。
今号は50周年を記念し、ダブル表紙の特別版でお届けします。
当社50年の歴史から振り返る日本ランニング界、50年間の挑戦史
女性ランナーの増加から競技選手の活躍、都市型マラソンの拡大など、日本ランニング界50年の歴史を20ページにわたって掲載します。
◎日本の市民ランナーを速くした50年分のトレーニング
「ハードだけど実践してみたい」。そんな気持ちを抱いてもらえることを目指して紹介してきたトレーニングの中から、30のトレーニングを厳選しました。
◎広告から見るシューズ・グッズ50年の進化
過去50年間のランナーズに掲載された広告からグッズ進化の歴史をたどります。
◎創業者インタビュー「ランニングの世界はまさに多様性」
いかにして当社は立ち上がり、日本の市民ランニング界と歩みを共にしてきたのか? 当社創業者の橋本治朗氏に現代表取締役社長の黒崎悠がインタビューしました。
特別付録 ランナーズダイアリー2026
2026年のダイアリーは50周年特別版。50周年メモリアルコラム「忘れられないトレーニング」として、往年の名ランナーのトレーニングを掲載しています。読んで書いて、1年間日々のお供にご活用ください。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。