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3月31日に開催される「笑って走れば福来たる駅伝in香川2024」に女子マラソン界のレジェンドが多数集結。イベントの中心となっている福士加代子さんにラジオパーソナリティーの若林順子さんがインタビューしました。
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「必ず笑って帰ってもらいます!」~えっ?福士さん、お笑い芸人になるの??(笑)
これは、「笑って走れば福来たる駅伝」(笑福駅伝)のこと!今年第2回目が開催されます!
「第3の故郷、香川県」の屋島レクザム競技場で第1回大会が終わった時に「大会作るってたいへんだね~」とおっしゃってた福士さん。今年第2回開催を決意されたのはどうしてでしょう?
福士さん(以下、福士):大会を開催する側の大変さは身に染みて感じていましたが、第1回に参加した方からまた開催してほしいという声を多くいただき、ボランティアの方も含め、この笑福駅伝に関わってくれたスタッフがまたやりたいと言ってくれて、それが大きな後押しになりました。もともと日本全国で開催したいという野望もありますし、なんとか年に1回は開催してみんなを笑顔にするということを目に見える形でやっていきたい、そして私がそういう場面で求められているならその期待に応えたいというのがモチベーションになっています。やりがいというよりは私がみんなと出会いたいという想いの方が強いです。
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若林さん(以下、若林):昨年もですが、今年もさらにレジェンドのみなさん大集合ですね!
(スペシャルゲスト土佐礼子さん、坂本直子さん、渋井陽子さん、中村友梨香さん、那須川瑞穂さん、重友梨佐さん、田中智美さん)
福士:私の先輩や後輩のみなさんです。まず、陸上をする人口が大きく減っているという中、子どもたちに走るということに触れてもらう機会を作りたい、そして「走ることは楽しいこと」ということを多くの人に知ってもらいたいという趣旨に賛同して参加してもらっています。またレジェンドの皆さん自身が元チームメートたちと、年1回集まれる機会として、同窓会を兼ねるようなイベントとしてこの笑福駅伝に参加してくれてます。この笑福駅伝が元実業団の人たちだけでなく、多くの人の出会いや再会の場として利用してくれたら嬉しいです。
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若林:昨年は福士さんのお父さんも参加されてましたね!
福士:そうなんです(笑)人生で初めて私と親子タスキ渡しを行いました。まさかこんな機会が訪れるとは思ってなかったので本当に新鮮で楽しかったです。今年は来るのかどうかまだ決まってませんが、他にも家族で参加してくださったチームも多くて、80歳のおじいさんがアンカーを務め、3世代でタスキ渡しをされてた家族もありました。こういう光景が見られるのがいいですね。
若林:では笑福駅伝のアピールポイント教えてください。
福士:誰でも気軽に参加できる1区間1.9kmのエンジョイランであること。
チーム人数も2~8名までと自由度の高い設定になっていること。成績上位の方だけでなく、私が選ぶ特別賞(目立った人・楽しんでる人など……独断で選びます笑)もたくさん設けていること。
また今回は新たな出会いを作るという意味で駅伝の他、各チームの代表者1名が参加して即席チームをつくるリレーイベント、名付けて「笑福うどんリレー」もやります! なぜ「うどん」かというと、リレーをしながら最終的にうどんが出来上がるような面白い仕掛けができたらいいなあ~と今詳細を検討中です!!
若林:さすが、うどん県ですもんね。どんなうどんができるか楽しみです。
福士:参加賞も地元企業とのコラボを重点に笑顔になってもらえるものを意識しました。
「笑福駅伝2024完走(乾燥)MEN(麺)」「笑って走れば幸せいっぱい(パイ)」「笑って走(箸)れば福来る!笑福箸」
若林:(笑)なるほど!よく考えられましたね~~~。一口に「笑う」と言っても・・・楽しくて笑う!もあれば、必死に走ってきついけど走り終わった達成感で笑顔になったり、笑えるほど走れない自分に笑ってしまったり・・・いろんな「笑う」がありますよね。
福士:とにかく笑って走って元気にしたいですね。私が1番笑って楽しんでるかも!!
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昨年も走ってMCして実況して大活躍だった福士さん。
今年も屋島レグザム競技場には笑顔と笑いがいっぱい広がることでしょう!
エントリーは16日まで!!
さあ!笑わせてもらいに行きましょう!!
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