ぐんまマラソンのフルマラソンの部には5,380人が出場(写真/青山義幸)
|
第33回ぐんまマラソンは11月3日(金・祝)、群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬をメイン会場として開催され、フルマラソンには5,380人が参加しました。この日の最高気温は25.1℃に達する中、男子は澁川裕二さんが2時間19分44秒の大会新記録で2年連続4回目の優勝。「地元の大会なのでここにピークを合わせてきました。暑くて後半は脚もつりそうでしたが、大会記録を更新できてよかったです」と語りました。
高崎市役所に勤務する澁川さんは普段、朝練習と帰宅ランを中心に月間500~550kmを走っています。高校時代はテニス部でしたが、社会人になった22歳から走り始め、今年の東京マラソンでは2時間16分13秒の自己ベストをマーク。2月の北九州マラソンと9月の榛名湖マラソンでも優勝しました。
「土曜日は朝4時に起きて40km走をやることもあります。平日も2回はポイント練を入れて、トラックでインターバルやペース走もやります。ただ、短い距離が苦手なのでトラックレースやハーフマラソンにはあまり出てなくて、ほとんどマラソンですね」
当面の目標は2時間15分切りで、11月26日の富士山マラソンにも出場を予定しています。「大会記録で優勝したい」と話していました。
フルマラソンの女子は澤畠朋美さんが2時間38分3秒で3年連続7回目の頂点に立ち、10kmは男子が30分15秒で茂原大悟さん、女子は34分23秒で小林香菜さんがそれぞれ制しました。
また、アールビーズでは会場にブースを出展してランナーを応援しました。ぐんまマラソンは「お城マラソン」対象大会であり、会場限定の「御城印入り完走証」を配布してお城マラソンをPRしました。
<フルマラソン>
出走人数:5,380人
完走人数:4,670人(完走率86.8%)
男子優勝:澁川裕二(2時間19分44秒)
女子優勝:澤畠朋美(2時間38分3秒)
男子は澁川裕二さん(左)が2時間19分44秒の大会新記録で2連覇
|
女子7回目の優勝を飾った澤畠朋美さん
|
甲冑を着て「御城印入り完走証」を配布したRUNNET channel編集長の京谷和央
|
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月19日発売!
世界のサブスリー・サブフォー達成法
2月22日の大阪マラソン、3月1日の東京マラソンのゴール地点で、サブスリーとサブフォーを達成した海外ランナー計49人にインタビューし、それぞれの秘訣や重視するトレーニングを聞きました。取材結果から見えた日本の達成者との違いを紹介します。
一流ビジネスパーソンはなぜ 朝走るのか?
一流ビジネスパーソンに「朝ラン」を習慣とする人は多く、本誌連載「トップランナーのビジネス×ランニング」に過去登場した32人のうち19人が「朝走っている」と語っています。
朝ランが仕事にもたらす好影響や習慣化のコツを、セルソース株式会社をともに創業した山川雅之さんと裙本理人さんらに聞きました。朝ランに挑戦してみたい人はもちろん、現在朝ランをしている人も「共感!」の内容です。
ジャパンプレミアハーフシリーズ 申込7000人突破!
『孤独のラン』~名古屋シティマラソン編~
国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)は3月8日に第2戦となる名古屋シティマラソンが開催されました。9日時点でシリーズエントリーは7475人と7000人を突破。大好評の当社58歳男性社員によるJPHSひとり転戦記『孤独のラン』をはじめ、3つの企画をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。