![]() 初のホノルルマラソン取材直後に発売された月刊ランナーズの誌面
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日本人がホノルルマラソンを走るようになったのは、アールビーズ(当時は株式会社ランナーズ)がツアーを組むようになってからです。
ホノルルマラソンに強く引き付けられたのは、「完走者全員が勝利者」という思想と、それにふさわしいゴールでの出迎えでした。
そのラスト50mの道の両側は応援の観客で埋まっており、すべてのフィニッシャーは大きな拍手と、完走賞のレイを首にかけてくれる美しいフラガールに迎えられるのです。
いわゆる当時の競技マラソンにはない、優しく華やかなフィニッシュの演出ですが、それはホノルルマラソン開始の成り立ちにあったのだと思います。
ランナーズ創刊編集長の下条由紀子が1980年代「ホノルルマラソン誕生秘話」を綴ります。
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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