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2002年6月号
筋トレ嫌いにおすすめ「バランスボール」
2000年代前半にバランスボールが普及。指導する佐藤千恵子先生は、バランスボールに乗ることで「筋肉の弱い部分を鍛えられる」と解説。テレビを見ながらできる気楽さも魅力。
2003年10月号
野茂英雄(元メジャーリーガー)も実践「スロートレーニング」
当時アメリカのスポーツ界で広まり、元メジャーリーガーの野茂英雄さんも実践していた「スロートレーニング」を紹介。ゆっくりとした動作で行うことで、安全に筋繊維に刺激を与えられる。撮影モデルは実践者の谷川真理さんが務めた。
2007年4月号
元日本代表が教える「ピラティス」
1999年セビリア世界陸上代表の市河麻由美さんによる「ランナーのためのピラティス」を紹介。美容だけでなく、故障予防をはじめとするランニングへの効果も期待できると解説した。
2007年12月号
レース本番4日前の「スクワット」
金哲彦コーチが勧める、レース本番4日前のスクワットを紹介。ランニング時の着地衝撃を受け止める大腿四頭筋に負荷をかけることで、4日後のレース当日に筋肉が回復して強くなるという理論。
2009年1月号
鍛えるのが最も難しい? ランナーよ、「お尻」で走れ!
指導と撮影モデルを務めたのは、1999年セビリア世界陸上1万m日本代表の高尾憲司さん。「お尻には、身体を支える筋肉が数多く集まっている」と語り、「お尻ウォーキング」などのエクササイズを紹介した。
2013年9月号
サロマ40年完走の越智さんが指導「50歳以上に必要な筋トレ」
ランニング人口増加に伴い、50代以上のランナーも増加。当時サロマ湖100kmウルトラマラソンを28回連続完走していた越智利国さんは「加齢による筋力低下に抗うために筋トレが絶対必要」と提唱。自身の経験と健康運動指導士としての専門知識を踏まえて「加齢に克つ筋トレ」を伝授した。
2017年5月号
私の真っすぐも曲がっていました「50歳過ぎたら絶対筋トレ」
筋トレをしないと身体のバランスが崩れることを、鍼灸師ランナー・小松秀人先生が失敗談も交えて解説。50歳からの筋トレの必要性を語った。
2019年10月号
「縄跳び」を取り入れたら学生時代よりも速くなった!
フォーム改善、スピードアップ、故障予防の効果がある縄跳び。ランニングチーム「Harriers」の代表・安喰太郎コーチは、縄跳びを取り入れて自己ベストを更新した。
2021年4月号
コロナに負けないために!「在宅ワーク筋トレ」
コロナ禍だった当時、在宅でできる筋トレを紹介。ランニングコーチの松村幸栄さんが「迷ったならまずはこれ」と勧めたのが、お尻や大腿部の筋肉に刺激を入れられる「四股踏み」。
2021年6月号
お尻強化に効果あり!「ニーハグ」
大角重人コーチが、一本脚で立って静止することでお尻の筋肉が鍛えられる「ニーハグ」を推奨。指導を受ける木下裕美子さんは、お尻を鍛えたことで、2時間30分台の自己記録を連発した。
2022年4月号
47歳女性が2時間35分!「雪道ラン」も筋トレ
北海道在住の藤澤舞さんは、47歳で2時間35分52秒の自己ベストを記録。「自然と筋力がアップする生活」を心がけ、冬場は敢えて雪道を走り身体のバランスを養成。デスクワークでは背筋を伸ばし、必ず階段を使っていた。
2023年12月号
人気タレントが実感した「ランジ」の底力
フルマラソン3時間3分の自己ベスト(当時)を持ち、TV番組「ランスマ倶楽部」のMCも務めるタレントのハリー杉山さんがランジを実践。指導する髙田由基コーチは、「ランジはストレッチと筋トレの効果を同時に得られる」と語った。
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ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
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