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「100日間でサブフォー達成」 3~4月のフルマラソンにまだ間に合う!④

2025年12月01日

「100日あれば人は変われる!」
チャレンジャーたちの振り返り

8~11月に100日サブフォー達成プログラムに取り組んだ誌上チャレンジャー4人が、その内容を振り返りました。


サブフォー達成!
走歴14年、65歳で初サブフォー「5時間前後からでも100日で達成できる」

橋本清和さん(65歳・3時間58分50秒)
橋本清和さん(65歳・3時間58分50秒)

2011年から走り始めて、翌年に4時間3分を記録しました。すぐサブフォーができると思いましたが、その後仕事が多忙になったことやコロナ禍で5時間も切れない時期が続きました。
そんな状態だったので「100日でどこまで行けるのか」と不安でしたが、人生初のインターバル走に取り組んだり、夏場でも15~20㎞走っていると、次第にロング走のペースが上がってきて力がついていることが実感できました。

食事量を抑えて100日で10㎏減量した効果もあったのか、横浜マラソンでは前半を1時間56分で通過し、後半も大きくペースダウンすることがなく65歳にして初めてサブフォーを達成。100日あれば大きく変われると実感しました。


サブフォー達成!
変形性膝関節症から復活サブフォー「痛みがあっても100日で再起できた」

渡部信隆さん(53歳・3時間58分25秒)
渡部信隆さん(53歳・3時間58分25秒)

2018年に3時間58分で走ることができましたが、軽度の変形性膝関節症によりランニングの頻度が減少。企画参加前は週1回5㎞走る程度で、マラソンも完走目的でした。今回、100日間全部のトレーニングがこなせた訳ではありませんが、1㎞×5本のインターバル走などタイムを意識しながら繰り返すことでペースが身体にしみついていきました。

このトレーニングをこなしていく中で、体脂肪率が3%程度減少。次第にランニングに対する気力もわいてきて、痛みがある中でもストレッチなどケアをしながらであれば練習ができることも分かりました。痛みがあっても100日で再起できたので、他の人たちも可能なはずです。


未達成
コロナ罹患に負けず挑戦できた

林綾子さん(4時間8分50秒)
林綾子さん(4時間8分50秒)

実は今まで「目標タイム」を狙って走ったことがなかったので、今回は初めてのプレッシャーを感じる挑戦でした(笑)。10月にコロナに罹ってしまい2週間程度走れなかったのですが、あきらめずに仕事で訪れていたニューヨークでもトレッドミルで5㎞走をしたり、20㎞走も2回しました。

本番はハーフを1時間53分台で通過できて手応えがあったのですが、その後腸脛靭帯の痛みが出てしまいました。チャレンジを通じて「もっと速くなりたい、走力をつけたい」と大会に対する意識が変わりました。


未達成
「速くなった」ことがうれしかった

杉山千賀子さん(56歳・関門)
杉山千賀子さん(56歳・関門)

このプログラムをやる前は正直「サブフォーなんかとても無理だろう」と考えていました。でも、これまでほぼやったことがなかったインターバル走に取り組んだりすると、5㎞タイムトライアルなども自分が考えていたより速いタイムで走れ、走力向上を実感できました。
久々に会った人にも「すごく速くなっている」と言われてうれしくて、「サブフォー達成できるかも」と思えました。本番は脱水症状になってしまいましたが、途中まではこれまでのマラソンより速いペースでも楽に走れて、力がついていると分かりました。





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