風景、名所、ご当地グルメ……。レースと合わせて観光も楽しめる大会を集めました。
※RUNNETの大会レポで「観光とセット」にチェックを入れた割合が50%以上の大会を掲載。コメントは大会レポから引用。
洞爺湖マラソン(北海道・5月)
羊蹄山は雲の中でしたが、湖畔を一周する美しいルートです。参加賞の温泉チケットも有効に使わせていただきました。
北海道マラソン(北海道・8月)
新川通りのランナーの壮大な景色、北海道大学内、赤レンガと札幌を満喫できました。何度でも参加したくなる大会だと感じます。
オホーツク網走マラソン(北海道・9月)
能取岬から知床が望め、ゴールのひまわり畑は圧巻の広さと美しさ。エイドも豪華で種類が多く、楽しく走り続けられました。
写真/若林伸夫
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日本最北端わっかない平和マラソン(北海道・9月)
宗谷岬から旅立って笑顔の応援と豪華エイドに迎えられ、海を眺めたり温泉を楽しむ観光は、稚内以外では経験できません。
あおもり桜マラソン(青森・4月)
比較的平坦なよいコースで、弘前城と角館の桜、秋田内陸縦貫鉄道の乗り鉄と、マラソン後も十分に楽しみました。
いわて盛岡シティマラソン(岩手・10月)
盛岡八幡宮、盛岡城址公園、大通りを巡るコースは応援が多く、楽しく走れました。雫石川沿いの太田地区は田園風景に癒されました。
田沢湖マラソン(秋田・9月)
厳しい後半でこの先は下り坂だよ!あと少し!と励ましていただき、田沢湖の景色も最高で、走っていて気持ちよかったです。
いわきサンシャインマラソン(福島・2月)
江名港の大漁旗に感動。今年はいわきFCの応援旗もずらり。すごい迫力で応援してもらって涙が出ました。
水戸黄門漫遊マラソン(茨城・10月)
エイドは納豆巻き、干し芋、梅巻きなど水戸ならではの補給食に加え、私設エイドも多く、ランナーへのサポートが手厚かったです。
榛名湖マラソン(群馬・9月)
坂道が多くてキツかったですが、天気が良くて涼しく、走りながら見た榛名山と榛名湖の景色は一生忘れません。
長野マラソン(長野・4月)
途絶えることがない沿道の応援、善光寺の参道を駆け下りる醍醐味、冬季五輪の施設巡り、春の景色が走りながら楽しめる最高のコース。
富士山マラソン(山梨・12月)
雨でも河口湖、西湖の幻想的な風景の中を走るのも楽しく、応援団の素晴らしい応援など、思い出に残るシーンも多かったです。
富山マラソン(富山・11月)
高岡大仏や新湊大橋など見どころのあるコースが楽しい。鱒寿司やいなり寿司、富山ブラックうまい棒などエイドも充実しています。
金沢マラソン(石川・10月)
途切れない応援、豊富で美味しいエイド、ゴール後すぐに温泉に入れる。金沢の良さを凝縮した最高の大会だと思います。
世界遺産姫路城マラソン(兵庫・2月)
姫路城門前から出発して、ゴールはお城前の広場。コースは走りやすく、市街も郊外の自然も楽しめました。
神戸マラソン(兵庫・11月)
折り返し地点の大蔵海岸から望む明石海峡大橋の壮大な風景。ゴール後に迎えてくれるポートタワー。感動モノでした。
京都マラソン(京都・2月)
仁和寺のお坊さんや舞妓さんが応援してくれます。エイドでは京都名物の「つじりの里」や「京ばあむ」を美味しくいただきました。
奈良マラソン(奈良・12月)
鹿が横たわっていたり、走っている前を横断したりと、これぞ奈良だと思える体験ができました。
写真/大会事務局
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鳥取マラソン(鳥取・3月)
砂丘を横目に走る鳥取ならではのコース。砂のモニュメントやメダルもオリジナリティがあってとても良かったと思います。
国宝松江城マラソン(島根・12月)
松江城を望みながらスタートし、中海を眺めながらのマラソン。ちょうど神在月に出雲に寄れたのも最高でした。
下関海響マラソン(山口・11月)
綺麗な景色を見ながら走れて、ゴール後のフグ汁も良かった。翌日は巌流島、関門トンネル人道ウォーク、瓦そばを楽しみました。
愛媛マラソン(愛媛・2月)
地元の銘菓が楽しめる。また道後温泉券は他の大会ではない、松山ならでは!毎回地元の声援に力づけられます。
高知龍馬マラソン(高知・2月)
高知城・桂浜・仁淀川と高知の主な観光スポットを巡りながら走れます。前日はひろめ市場でゆずや文旦のお酒を飲み過ぎました。
熊本城マラソン(熊本・2月)
当日は居酒屋で牛串、辛子蓮根、馬肉コロッケと地酒を堪能。熊本ラーメンも4店巡り、『味酒RUN(ミシュラン)』を楽しめました。
五島つばきマラソン(長崎・2月)
海あり、山あり、田園風景があり、岬があり、キリシタンの島なので教会もあります。日本の原風景を楽しめるコースです。
鹿児島マラソン(鹿児島・3月)
天文館、西郷像、御楼門、仙巌園等々、観光地を走れて雄大な桜島を見ながら海岸沿いを走れるのが気持ちいい!
おきなわマラソン(沖縄・2月)
もはや私設か公設か分からないくらいたくさんのエイドで、心折れることなく走り切ることができました。中毒性のある大会です。
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