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\科学&実験で証明/充分な摂取で「30kmの壁」突破! エネルギージェル新常識

2026年2月01日

エネルギージェル実験隊
初サブフォー、初サブ3.5も誕生!「レース後半に粘れた!」

1月24日と2月1日のフルマラソン(勝田全国、館山若潮、愛媛、別府大分など)に出場した「エネルギージェル実験隊」がジェルを普段より多く(主に4〜6個)補給。すると「後半いつもより粘れた」との感想が多数。初サブフォーや初サブ3.5、自己ベストを出したランナーも! 好結果だった方々に感想を語っていただきました。



「後半ハーフで1000人抜けました」

エネルギー切れを感じなかった
 元々ジェルは2個程度でしたが、後半失速してしまうことが多く、2年前ぐらいから数を増やし、トレーニング時にもジェルをとるようにしています。今回は7㎞おきに5個補給。味は飲みやすい羊羹や桜餅など和風のものにしました。
 12月にコロナとインフルエンザになってしまって19日間走れず病み上がりでしたが、補給のおかげかエネルギー切れを全く感じずに後半ハーフで1000人抜くことできました。
伊藤千鈴さん(54歳・3時間47分26 秒・勝田)

終盤も頭がクリアだった
 いつものフルマラソンではエネルギージェルを3個のところ、今回はジェル4個とスポーツ羊羹2個の計6個補給。気分転換に同じ味のものを連続で飲まないように、また後半にカフェイン入りのものをとりました。
 これまでは疲労がたまる後半に集中力が落ちて姿勢に気を配れなくなっていたところ、今回は最後まで頭がクリアで全身の状態を意識し続けることができました。年末年始にケガと体調不良で2週間練習できなかった中、上出来の復帰レースでした。
貫田次郎さん(42歳・3時間38分23秒・勝田)

低FODMAPでトラブルなし
 これまで口の中にものを入れると気持ち悪くなるのでほとんど補給できていませんでしたが、今回はレース前の低FODMAP食(後ページのQ&A参照)を心がけたところ、2つエネルギージェルを摂取できました。後半もほとんどペースダウンせず自己ベストが出せました。
田所千春さん(60歳・3時間34分4秒・勝田)

失速せず初サブ3.5
 これまでエネルギージェルは0~1個。11月の神戸マラソンで失速してしまったので、「失速しない可能性があるなら」と今回チャレンジ。スタート前と給水所の看板を見たらジェルとスポーツドリンクを飲む方法で、計4個摂取しました。「補給したから大丈夫」という心理的な効果があり、これまでのレースよりも失速せずに初サブ3・5が達成できました。
山中剛克さん(59歳・3時間27分14秒・愛媛)

終盤ペースアップでサブフォー
 いつもはエネルギージェルを持っていても2個程度しかとらなかったのですが、今回は1時間おきに3個+35㎞地点の計4個補給しました。後半に向けて脚を温存することができ、いつも脚が動かず失速する30㎞以降にペースアップして、自己ベストを約5分更新、初めてのサブフォー達成。これまでのレースでエネルギー不足の自覚はなかったのですが、脚が動かなかったのはその影響もあったのかもしれません。
星野隆平さん(59歳・3時間59分31秒・勝田)

毎回気分転換になった!
 これまでロスを気にしてほぼエネルギージェルを摂取しなかったところ、今回はスタート前を含めて計5個摂取。ジェルが美味しくて、毎回ご褒美をいただいたような気分になりました。11月の大田原マラソン(スタート前1個のみ)と比べて後半失速せずに4分速くなり、セカンドベスト。現状で最高のパフォーマンスでした。
多根隆二さん(67歳・3時間15分4秒・勝田)








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