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暑さは「脳」が決めている夏ランを変える暑熱対策ギア!③

2026年6月01日

日差しや熱から脳をガード

日差しや熱そのものを防ぐことで、脳が受け取る暑熱ストレスを減らせる。


日差しや熱から脳をガード

濡らして羽織って涼しさをキープ

■ZAMST
COOL SHADER 冷感ポンチョ ¥4,499

濡らしてかぶると肌温度を15℃下げられるポンチョ。素材自体が冷感なので、そのままでも直射日光を防ぎつつひんやりします。

冷感ベストも展開
ZAMSTを扱う日本シグマックスは5月に都内で「暑熱対策サミット」を開催。ゲストたちが気温40℃を体験してから冷感ポンチョを羽織ると、サーモグラフィーでは表面温度が赤から青に変化した。同素材を使用したベストタイプも展開されている。

■アンダーアーマー
ステルス フォーム アンクラッシャブル キャップ ¥6,490

吸汗性が高く、濡らしても使いやすいキャップです。冷感素材アイソチル採用。柔らかい素材でコンパクトに折りたためます。

■SALOMON
SALOMON SAHARA ¥5,500

直射日光から首を守るネックガードつきのキャップ。不要な時には取り外しも可能で、後頭部の穴から熱を外へ逃がす構造です。

走る前の移動やクールダウンに

■モンベル
サンブロックアンブレラ ¥6,380

持ち運ぶのに邪魔にならない軽さで、高いUVカット性能を持ちます。晴れ・雨兼用なので、日差し・紫外線と雨対策の両方に使えます。

■TYMER
TY101-MDD-GNP ¥8,580

UV400で紫外線を99%以上カットする偏光レンズのサングラス。最近は普段使いにも適したデザインが人気です。

■サンファミリー
エコクールジェルマット 大 ¥3,278

マット内のジェルが身体の熱を吸収して快適に休めます。そのままでもひんやり感じますが、冷蔵庫に入れると冷却効果が高まります。

■ELAiCE
アイファンボディーブロー2 ¥3,828

ハンズフリーで使えるモバイルファン。紐で首から下げるか、クリップでウエストに取り付けて衣類内に風を送っても冷やせます。

■ELAiCE
アイファン リール2 ¥2,178

首回りに風を当てて冷やせるタイプの折り畳み式ネックファン。充電式で本体重量は170gと軽量なので持ち運びに便利です。

■グローバルジャパン
ひんやりジェルヘッド ¥550

冷蔵庫などで冷やし、キャップ内に装着して頭部を冷却します。肌温度マイナス3.8℃の効果が期待できます。


「脳を騙す」岩本理論 日焼けによる疲労を回避

直射日光を浴びて日焼けをすると疲れの原因になります。これは紫外線から身体を守るために皮膚でメラニン反応が起こり、エネルギーを消費するためです。このため、日焼け止めや羽織り物を使うことはパフォーマンスダウンを防ぐという点でも有効です。ちなみに私の場合は暑くなり始めたら日焼けをし、メラニン反応を先に起こしてしまうことで疲労の影響を抑えるようにしています。


「脳を騙す」岩本理論 寒色系サングラスで“視覚”を騙せ!

サングラスは直射日光を防ぐだけでなく、視覚によって「脳を騙す」効果も抜群です。寒色系のレンズで視界を暗くすると、脳が騙されて涼しいと感じるようになるのです。ただし、毎日使っているとそれに慣れてしまうため、夏場にレースがある場合はあえてサングラスをしない期間を設けたほうがいいと思います。
また、人間の目は暗い場所だと瞳孔が開きます。これは色の濃いサングラスをかけた場合でも同じです。UVカット機能がないサングラスだと瞳孔が開いた状態で紫外線からダメージを受けてしまいます。妥協せず、機能性の高いサングラスを選びましょう。






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脳のリミッターをはずして速くなる!

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これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。



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