大会エントリー情報
大会レポは驚異の95.0点! フラと大漁旗に沸く「いわきサンシャインマラソン」は9月11日~エントリー開始
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福島県唯一の陸連公認フルマラソン「いわきサンシャインマラソン」のエントリーが2026年9月11日(金)12:00にスタートします。
舞台となるいわき市は、映画「フラガール」のモデルとなった「スパリゾートハワイアンズ」や「環境水族館アクアマリンふくしま」など海辺の観光スポットが多い温暖な地域。
厳冬期の大会がなくなる東北地方で2月に開催される唯一のフルマラソン(公認コース)です。
風光明媚な海沿いの眺めと、華やかなフラガールや大漁旗などの港町らしいパワフルな応援、そして地元グルメが楽しめるふるまいの数々など温かいおもてなしも好評で「全国ランニング大会100撰」の常連大会。
前回の大会レポの得点は95.0点と、2026年に開催されたフルマラソンランキングで2位(9月現在)という高い評価を集めています。
東京駅から特急で2時間25分というアクセスの良さもあり首都圏からも参加しやすい大会です。
大会の特長
・景色の変化が楽しめるオーシャンビュー
スタートは街の中心部にあるいわき陸上競技場。コース中には山間部や広大な太平洋の大海原を望む海沿い、船どまりや防波堤が見える港湾部、「アクアマリンパーク」や「いわきマリンタワー」などの観光名所、さらには工業地帯へと、景色の変化が楽しめて飽きのこないコースが魅力です。
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・挑戦しがいのあるアップダウンコース
景色が魅力のコースですが随所にアップダウンがあるタフな難コースでもあります。
最大高低差は約60m。10kmまでは小刻みなアップダウン、22km地点にはいわきマリンタワーへの激坂、30km過ぎには折り返しを挟んでアップダウンを繰り返す難所が待ち構えています。
攻略しがいのあるコースとして挑戦を繰り返すリピーターも少なくありません。
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・熱烈な歓迎と沿道の賑やかな応援
コース上では地元の熱い声援が待っています。アクアマリンパークでのフラダンス、江名港での軽快なお囃子と大漁旗を振っての大応援団。ダンスや和太鼓、ブラスバンドやコスプレと、趣向を凝らした応援が続きます。人が途切れがちな工業地帯にはボランティアの応援や協賛企業のエイドが配置され、きつい局面を頑張れるように考えられています。
「苦しい場面でも粘ることができ、難コースでも自己ベストを更新できました」といったコメントも前回の大会レポには複数見られました。
・ランナー目線の快適な大会運営
最寄りのいわき駅からのシャトルバスは随時運行されており、会場での更衣室や荷物預けもスムーズに利用でき、トイレもそれほど混雑せず、レース前後のボランティアの対応も好評でした。
参加者からは「レースに集中できる」といった声も寄せられ、大会運営への高い評価が多く、満足度の高さがうかがえます。
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・充実のご当地エイドとおもてなし
エイドステーションでの給食では、いわきの銘菓や特産物が味わえるのも魅力です。
会場ではレース前の補給にバナナなどのふるまいがあり、レース中にはかまぼこ、フルーツトマト、イチゴ、地元銘菓「じゃんがら」なども登場。フィニッシュ後にふるまわれる「さんまのつみれ汁」まで、いわき自慢のグルメがランナーをもてなしてくれます。
・豪華ゲストがエールを送ってくれる
大会のゲストは野口みずきさん、いわき市出身で箱根駅伝では3度のMVPと区間賞を獲得した柏原竜二さん(東洋大OB)、そしてランニング系YouTuberのTKD PROJECTさん。
前回大会では、「いわきマリンタワー」の激坂で柏原竜二さんからエールを受け、苦しい上り坂を乗り越えられたという参加者の声も多く寄せられました。今回はどこで柏原さんに会えるのかも、楽しみのひとつです。
・参加費は9000円!
フルマラソンの参加費は9000円。年々上がる傾向にある昨今、この充実度で1万円を切るリーズナブルな設定はランナーにとっては嬉しいポイントです。
・首都圏からのアクセス良好
東京駅からいわき駅まではJR常磐線特急で2時間25分。いわき駅から会場まではシャトルバスが出ているのでアクセスは良好。首都圏から出場しやすい大会です。

















