大会エントリー情報
青い海と沖縄のおもてなしに出会う100kmの旅!「沖縄100K」は12月20日開催
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沖縄本島南部の海岸線を中心に走るウルトラマラソン「第9回沖縄100Kウルトラマラソン」が12月20日(日)に開催されます。
100kmの部のスタートは午前5時。日の出まであと2時間という暗い中、ライトを点けて走り始めます。
徐々に明るくなり、海岸線やサトウキビ畑が姿を現します。
沖縄らしい景観の中、アップダウンの続くタフなコースを走ります。
沖縄の名産が並ぶエイド、ニライカナイ橋から見える青い海の広がり、そして地元の方々の温かな声援を力に変えてフィニッシュ地点を目指します。
今年の締めのレースとして、沖縄を満喫できるチャレンジングなこの大会を選んでみませんか?
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大会の特長
・沖縄らしい自然景観
100kmの部は沖縄本島南部エリアの与那原町「与那古浜公園」を発着会場に、海岸線から奥武島を経由する海沿いのコースを経て糸満市役所を折り返す往復コース。
百名ビーチなど南国らしい海岸線の景色、コース終盤に通過するニライカナイ橋からの絶景、古民家やサトウキビ畑など沖縄特有の景観が楽しめるウルトラマラソンです。
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・挑戦しがいのあるタフなコース
美しい景色とは裏腹に、全体的にアップダウンが多く、脚には厳しいタフで走りがいがあるコースです。
特に80kmあたりからの上りは大きな難所です。その上りきった後にニライカナイ橋の絶景が見えてくると、思わず声を上げたくなるほど美しさに圧倒されます。
終盤の絶景が苦しさを忘れさせてくれるチャレンジングなコースです。
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・沖縄のローカルフードがたっぷり
ウルトラマラソンではエイドごとに登場するフード類もレース中の大きな楽しみのひとつです。
沖縄らしいエイドが用意されています。サーターアンダギーやばくだんおにぎり、ジューシーやもずくスープ、シークヮーサー、沖縄そば、フルーツ類やスイーツなど、沖縄名物がそろっています。ボランティアとの交流も楽しみの一つです。
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・温かな沿道の応援とボランティア
この大会の大きな魅力は、沿道の応援や大会ボランティアとしてランナーを支える地元の方々の温かさです。
小さな子どもからお年寄りまで応援してくれ、公設、私設の各エイドでは笑顔で接してくれます。
車で通りかかる人たちが窓から声援を送ってくれたり、気づくとさっき応援してくれた人たちが何度も先回りして「チバリョー」と声をかけてくれるなど完走への力になります。
・往復シャトルバスでアクセス良好
100kmの部のメイン会場、与那原町「与那古浜公園」までは那覇市内から約10km。
那覇市内から会場まで往復シャトルバス(事前販売)が出ているのでアクセスは良好です。
那覇観光とあわせて楽しめます。

















