大会エントリー情報
アップダウンを楽しむ走り納め!「かさま陶芸の里ハーフマラソン」は12月20日開催
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日本三大稲荷のひとつ、1300年以上の歴史のある「笠間稲荷神社」と、江戸時代から続く笠間焼きで有名な、茨城県笠間市が舞台の「かさま陶芸の里ハーフマラソン」がエントリー受付中です。
風情ある石畳の「笠間稲荷神社門前通り」や、笠間焼のギャラリーなどが建ち並ぶ「ギャラリーロード」、そして自然いっぱいの山間部と、変化に富んだアップダウンコースを走るタフなハーフマラソン(公認コース)です。
15km地点(折返し付近)には、チョコレートが補給できる「チョコレートエイド」が設置され、レース後半のお楽しみになっています。
笠間焼の湯飲茶碗と名物のいなり寿司というこの土地ならではの参加賞も大好評。
茶碗を集めるのを楽しみにしているリピーターも少なくありません。
開催日は2026年12月21日 (日)。
一年の走り納めに、タフで楽しいこの大会に挑戦してみませんか?
「ハーフマラソン1歳刻みランキング」対象大会。
大会の特長
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・ご利益いっぱい! 笠間稲荷の門前を走る
緑豊かな森と広大な芝生の「笠間芸術の森公園」をスタートし、日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」に向かいます。1300年以上の歴史を持つ、商売繁栄、開運招福の神様を祭る霊験あらたかな神社です。
風情ある門前通りの石畳を走り、笠間焼などのおしゃれなギャラリーが並ぶ通りを、たくさんの声援を受けながら走ります。
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・アップダウンが多い走りがいのあるコース
市の中心部から徐々に自然豊かな里山の景色が広がるエリアへと入っていきます。アップダウンが続く走りごたえのあるコースです。
「年明け以降のフルマラソンのトレーニング」という位置づけで参加するランナーも多いようで、景色の変化を楽しみながら走力アップも狙え、走り終わったときの達成感も味わえます。
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| ※写真はイメージです |
・参加賞は笠間焼の湯飲み茶わん!
笠間は北関東を代表する焼き物の産地。この大会の参加賞として笠間の作家たちによる笠間焼の湯飲茶わんがプレゼントされます。
それぞれ作風が違うのでどんな作品に出会えるかも楽しみです。毎年出場して集めている常連ランナーも多いようです。
・会場入りからスタートまでスムーズ
参加者からは、総じてストレスフリーな大会運営について高評価を得ています。
最寄駅からの無料シャトルバスもスムーズで、駐車場も会場内にあり公共交通機関でも車でも参加しやすい環境です。
更衣室やパウダールームが設置されていてトイレもスムーズ。さらに荷物は各自が無料のコインロッカーに入れる方式で「何度も出し入れできて便利!」という声も多数ありました。
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・大会名物「チョコレートエイド」と参加賞の「いなり寿司」
この大会、お楽しみのひとつが15km地点(折返し付近)に設置されているチョコレートエイド。
ここで糖分とカカオを補給して残り6km強を乗り切りましょう。またレース後にはドリンク類と温かいみそ汁のほか、再びチョコレートがふるまわれます。
もうひとつの参加賞、この土地の名物「いなり寿司」とともにお腹を満たしてください。
・都心から日帰り参加もラクラク!
大会当日は受付がなく、スタートは10時と遅めなので、比較的ゆっくり当日入りできるのが嬉しい点。
最寄り駅はJR常磐線友部駅もしくはJR水戸線笠間駅で、この両駅から会場まで無料のシャトルバスが出ます。
東京から友部駅までは常磐線の特急で1時間14分。日帰りで楽しめる大会です

















