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大会エントリー情報

幕末ロマンあふれる城下町を走る!「維新の里 萩城下町マラソン」は12月13日開催


幕末から明治にかけて激動の時代に大きな役割を果たした長州藩の中心、萩城の城下町を走るハーフマラソン「維新の里 萩城下町マラソン」がエントリー受付中です。

清流阿武川や日本海沿いの美しい自然の景観が楽しめるエリア、幕末の志士たちが飛び出してきそうな風情ある城下町、名物の激アツ応援団が待っているアーケード商店街など、変化に富んだ楽しいコースが魅力的。
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつに数えられる萩城下町。まさに世界遺産の中を走る貴重な大会です。

景観は変化に富みながら、コース自体は終盤にある上り坂以外は全体的に平坦で走りやすく、初心者にも記録を狙うランナーにもお勧め。
今年最後を締めくくるレースとして、歴史に思いをはせながら走ってみてはいかがでしょう?

お城マラソン参加大会。


大会の特長

・歴史的景観を駆け抜ける
世界遺産の城下町を駆け抜ける大会です。
萩城跡や武家屋敷を眺めながら、日本最大級の高麗門「北の総門」をくぐる、まち全体が博物館のような風情を楽しめます。
高杉晋作や木戸孝允らの旧宅などが記されたコースマップを見ると、歴史ファンならずとも胸が熱くなります。


・初心者にも嬉しい平坦コース
発着会場は自然豊かな阿武川沿い。阿武川、橋本川、松本川と清らかな川の流れに沿って走り日本海に出ます。
菊ヶ浜を経て萩城下町の歴史景観エリアや商店街の中へ・・・。変化に富んだ楽しいコースがこの大会の魅力。
最後の上り坂を除けばほぼ平坦で走りやすく記録も狙えるコースです。


・元気をもらえる!熱くてパワフルな応援
沿道には萩の方たちの温かな声援が途切れることなく続き、ボランティアの献身的なサポートとあわせ「歓迎されている」ことを随所に感じられる大会です。
田町商店街のアーケードにはコスプレなど毎年工夫を凝らした応援ができ、これを楽しみにしている常連ランナーも少なくありません。
「思い出すと胸が熱くなる」という参加者のコメントもありました。

・萩らしいローカルフードも楽しめる
参加者へのサービスとして、フィニッシュ後には名物の「ふく鍋」(ふぐ鍋)と温かなミカンジュースが提供されます。
コース中には例年私設エイドも出ており、前回は温かいおでん、甘酒、そば、フルーツ類なども登場。地元の方たちとの交流も楽しめます。
またレース後の会場では山口県で盛んに行われる伝統神事「餅まき」も行われるので、応援の人たちも含めて盛り上がれます。

ミカンジュース

ミカンジュース

餅まき

餅まき


・観光も兼ねて参加したい
レース自体が観光ランのような大会ですが、周辺にも見どころが豊富です。
せっかくなので、レースだけでなく観光も兼ねて参加したい大会です。
萩城下町はもちろん「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に認定されている、萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、松下村塾もぜひ!

萩反射炉

萩反射炉

松下村塾

松下村塾



維新の里 萩城下町マラソン2026 大会概要

開催日

2026年12月13日(日)

開催地

山口県(萩市)

種目

ハーフマラソン 他

制限時間

ハーフマラソン:2時間40分

定員

ハーフマラソン:2,200人 他

エントリー締切

2026年9月14日(月)12:00 ※先着順