大会エントリー情報
噴煙を上げる桜島へ! 活火山の絶景を駆ける「ランニング桜島」は12月6日開催
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噴煙を上げることもよくある活火山としておなじみなのが、鹿児島のシンボル・桜島。
この非日常感あふれる島に船で向かい、ワイルドな景観の中を駆け抜けるハーフマラソンが「ランニング桜島」です!
全国でも珍しい活火山・桜島のダイナミックな溶岩原の景観、そして穏やかに輝く錦江湾の絶景を、思い切り楽しめるコースです。
一年を通してイルカが見られる錦江湾では、運が良ければ走りながらイルカを目撃できることも!
フィニッシュ後には温泉の多い鹿児島市内の銭湯入浴券や、鹿児島の食材を使った軽食でリフレッシュできます。
レース中も、アフターレースも、活火山・桜島の魅力をたっぷり堪能できる「ランニング桜島」。
この冬、冒険気分で駆け抜けてみませんか?
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大会の特長
・活火山の迫力を体感できる公認コース
コースは噴煙を上げることでおなじみの雄大な桜島と、錦江湾の魅力を間近で体感できるレイアウト。
前半は、イルカも生息する穏やかな錦江湾沿いのフラットなシーサイドコースを。
後半は、大正時代に流出した溶岩大地の中のアップダウンのある(最大高低差34m)舗装路を駆け抜けます。むき出しになった溶岩のエネルギーを感じる迫力は唯一無二! 景色の変化を楽しみながら走れます。
島のコースながら、最大高低差は34m。ハーフ、10kmともに比較的走りやすい陸連公認コースです。
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・イルカが見られるかも!?
コース前半は堤防の低い海岸沿いの道路。イルカが一年を通して生息している錦江湾が目の前に広がります。運が良ければ、走りながらイルカが見られるかもしれません!
・フェリー乗船はわずか15分
島と言っても、実は鹿児島市中心部からほど近い桜島。
JR鹿児島駅から徒歩8分の「桜島桟橋」(桜島フェリー発着地)でフェリーに乗れば、15分で桜島の「桜島港」に到着。そこから徒歩9分で大会会場です!
このフェリーは、日中15~20分おきに運航しているので、気軽に鹿児島市内と行き来できます。大会前日や当日には、鹿児島市内の繁華街や近郊の観光を楽しむことができます。
・グルメと温泉でリフレッシュ
レース後は桜島ならではのグルメも楽しめます!
鹿児島の食材を使用した軽食が配布されるほか、郷土の味覚が楽しめるブースも。
また、会場近くの「溶岩なぎさ公園」では屋外日本最大級の足湯(全長100m!)が無料で利用できるほか、レース参加者には鹿児島市内全域の銭湯で利用できる入浴券のサービスがあります。
鹿児島市内の源泉数は約270と、県庁所在地では日本一。銭湯の多くが温泉であり、泉質も豊富です。鹿児島のお湯でリフレッシュできます。
・特別賞がいっぱい!
遠方からの参加者10名に「遠来賞」、西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念として、完走者の中から抽選で「西郷賞」を進呈。そのほか、豪華景品などが当たる 「お楽しみ抽選会」も開催されます!

















