大会エントリー情報
制限8時間で初心者やシニアも安心! 絶景とおもてなしの「いぶすき菜の花マラソン」(1月10日開催)
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舞台は鹿児島県薩摩半島の南端にある指宿市(いぶすきし)。
古来より温泉地として知られる温暖な地で、毎年1月に開催される「いぶすき菜の花マラソン」は「全国ランニング大会100撰」常連の人気大会です。
なんといっても大きな魅力は、コースから楽しめるダイナミックな景観です。
薩摩富士「開聞岳」や九州最大の湖「池田湖」、一面に咲き誇る黄色の菜の花が目に鮮やかで、ひと足早い春の景色を堪能できます。
制限時間が8時間と長く設定されているため、フルマラソンにまだ自信のないビギナーやシニアランナーにもおすすめ。
大会の合言葉は「おもてなし日本一」。
笑顔いっぱいの沿道の声援や、地産グルメが楽しめるエイドの給食、フィニッシュ後の振る舞いがランナーにたくさんの感動を与えてくれます。
2027年、そんなお祭りのような賑わいを見せる「いぶすき」で、初レースをキメてみませんか?
大会の特長
・黄色に輝く菜の花と開聞岳の絶景
黄色いじゅうたんを広げたように一面に広がる1000万本の菜の花。そして九州最大の湖「池田湖」や薩摩富士と称される「開聞岳」、薩摩半島最南端の「長崎鼻」、鰹節の生産で知られる「山川港」など、指宿の観光名所や絶景を眺めながら走れるのがこの大会の魅力。ちなみに菜の花の花言葉は「元気いっぱい」。圧倒的な黄色が沿道の応援とともにランナーの走りを後押ししてくれます。
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・制限時間はたっぷり8時間!
最大高低差100mで、ちょっぴり手ごわいアップダウンが続くコースですが、公認コースのフルマラソンとしては珍しく、制限時間8時間というゆっくり走るランナーにも嬉しい設定です。
しかも最後の関門(35km地点で7時間)を通過しさえすれば、計測は午後6時(実質9時間)まで行っているので、いわゆる「35kmの壁」で大失速してもあきらめる必要はありません。
・シニアランナーも安心して挑戦できる!
前回大会では「平均タイムがゆっくり 国内第1位(5:35:09)」や「6時間以降の割合が高い 国内第1位(37.9%)」などの珍しい記録が残っています。
前々回は当時96歳の奥山新太郎さんがこの大会で国内最高齢でフルマラソンを完走しています。
また表彰区分に「女子70歳以上」も加わりました。ビギナーはもちろん、シニアランナーにも挑戦しやすい大会です。
・市民一丸となった温かなおもてなし
「おもてなし日本一」を合言葉に、市民一丸となって温かく迎えてくれる大会です。
沿道では太鼓やバンドによる演奏、工夫を凝らしたパフォーマンスなど、ユニークな応援も行われ、温かな声援が飛び交います。
登録制による私設エイドも多く、レース中多くの地元の方々と直接交流できるのもこの大会の楽しさです。
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・指宿の地産グルメも堪能できる!
エイドの給食には、指宿名物の鰹の腹皮やさつまいもなどの振る舞いが、ゴール後にも、山川港名物「茶節」の振る舞いや温かいうどん(または蕎麦)、ぜんざい、おにぎり、蒸かし芋などの振る舞いが待っています。
年頭に開催されるレースにふさわしい、お祭り的な気分も味わえる大会です。
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・豊富な表彰枠
遠来賞、長寿賞、姉妹・友好都市賞、飛び賞(500番ごと)など、たくさんの表彰があるのもこの大会のお楽しみ。
「韓国 慶州さくらマラソン」招待企画、JTB旅行券のプレゼント企画など、フルマラソンを完走した人の中から抽選で当たる賞もあり参加する楽しみが広がります。
・レースの後は指宿温泉でリフレッシュ
参加者には指宿温泉の温泉入浴割引券がサービスされます。レース後の疲労回復にも人気です。
名物の「砂むし温泉」もあるのでぜひ体験してみて。
・ゲストランナーは川内優輝さん
ゲストランナーは川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保 所属)、大会ゲストは瀬古利彦さん。
おなじみのゲストたちが、今年もいぶすきを盛り上げてくれます!

















