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大会エントリー情報

聖地・駒沢から国道246号へ。世田谷を駆ける公認ハーフ「世田谷246ハーフマラソン」(11/8開催)今年はRUNNETでエントリーできます!


東京は世田谷区を貫く大動脈、国道246号線。
この通称「246」を封鎖して思い切り走れるスペシャルなハーフマラソン、それが「世田谷246ハーフマラソン」です!

沿道の応援や地域の活気を感じられる地元密着型大会として人気を博してきましたが、今年より日本パラ陸連公認大会にステップアップ。より新たなステージへと前進します。

なんといっても発着会場は、1964年東京五輪の舞台・駒沢オリンピック公園の陸上競技場!
公認ハーフで唯一、駒沢公園を走れるレースであり、そのトラックでスタート&フィニッシュできる高揚感は格別です。

幹線道路に加え、二子玉川など大型商業施設が集まる街、自然豊かな等々力や多摩川沿い、閑静な住宅地など、さまざまな顔をもつ世田谷の魅力をたっぷり感じられるコース設計。最大高低差は約36mと、適度なアップダウンがあります。

時期的に、箱根駅伝の校内選考レースとして位置づけられることも多いこの大会。例年、実業団や箱根駅伝出場校の選手たちも多数参加しています。

今シーズンは、この特別感たっぷりな「世田谷246ハーフマラソン」に出てみませんか?



大会の特長

・駒沢公園を走れる公認レース
発着会場は駒沢オリンピック公園(駒沢公園)。野球場や体育館、球技場を備えた約41万㎡の広大な都立運動公園です。1964年東京オリンピックの第2会場として整備され、現在もスポーツの聖地として親しまれている、世田谷区民の憩いの場でもあります。

この2万人収容の立派な陸上競技場のトラックでスタート・フィニッシュでき、駒沢公園をコースとして走れる公認大会は「世田谷246」だけ! スペシャル感たっぷりの大会です。


・世田谷の魅力満載コース!
二子玉川のような多くの人で賑わう商業施設の集まる街、視界が開ける多摩川沿いや23区唯一の渓谷・等々力渓谷、旧街道の歴史を感じる通りや閑静な住宅街……などなど、実にさまざまな個性をもつ街、世田谷区。

「世田谷246ハーフマラソン」は、区を貫く大動脈「246号線」や多摩堤通り、目黒通りなどの幹線道路のみならず、世田谷区のさまざまな魅力に触れられるコースレイアウトになっています。


・適度な坂、走りごたえあり
コース序盤は下り基調、中盤の多摩川サイクリングロードはフラットで、爽快に走れます。しかし後半15km以降には、目黒通りの400mにわたる上り坂をはじめとするアップダウンの連続が! 走りごたえのある本格コースで、制限時間も2時間10分と厳しめ。しっかり対策して臨みたいレースです。


・実業団&箱根ランナー多数参加!
この大会には実業団選手、箱根駅伝出場校の学生選手たちなど、エリートランナーが多数招待選手として出場。またゲストランナーとして、入船敏さん(シドニーオリンピック男子10000m入賞)、横田真人さん(男子800m元日本記録保持者)も出場します。

真剣勝負のアスリートが集うムード、トラックでの発着といい、競技者として心がアツくなれる大会です。


・タイムトライアル競技あり
ハーフ終了後には陸上競技場にてタイムトライアル種目の競技が行われます。小学生から参加できる種目もあるので、「親子で真剣に頑張る秋の一日」を楽しむこともできます!


・併催イベントでお祭りムード
大会当日の駒沢オリンピック公園中央広場は、誰もが楽しめる一大イベントエリアに! 各種スポーツの体験コーナーなどが設置される「246スポーツフェスタ」と物産展が同時開催され、例年、多くの模擬店や協賛ブース、ステージショーなどで盛り上がります。レース後も家族や仲間と楽しんで。



第21回世田谷246ハーフマラソン 大会概要

開催日

2026年11月8日 (日)

開催地

東京都(世田谷区)

種目

ハーフマラソン(公認)一般の部/障がい者の部、タイムトライアル(5000m、1600m、800m)

制限時間

ハーフマラソン:2時間10分

定員

ハーフマラソン:2000人(抽選)、タイムトライアル:300人(抽選)

エントリー締切

2026年7月31日 23:59