大会エントリー情報
ハーフで参加費3000円!黄金色の田園コースで記録を狙える「白鷹若鮎マラソン」9/23開催
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山形県南部の町、白鷹町(しらたかまち)。
白鷹山や、朝日連峰の美しい山々に囲まれた稲作地帯で、60年以上続く「白鷹若鮎マラソン」(公認コースのハーフマラソン)が行われます。
今年は9月23日 (水・祝)の開催。
白鷹町は町の中心部を流れる最上川に鮎をとるための日本一のヤナ場があることでも有名で、ちょうど落ち鮎漁がさかんになる時期に開催されている大会です。
自然豊かな田園風景の中、記録を狙える走りやすいコースと、地元の素朴なおもてなしが人気。
ハーフマラソンで参加費3000円というコスパの良さも際立っています。
10月以降のフルマラソンを目指している人にも、一足早い秋のレースとしてお勧めです。
「ハーフマラソン1歳刻みランキング」対象大会。
大会の特長
・「なんだか懐かしい!」日本の原風景を走る
東に白鷹山をはじめとする白鷹丘陵、西に朝日連峰という、美しい山々を背景として、黄金色に稲穂が実るのどかな田園風景を眺めながら走る大会です。
日本の原風景ともいえる自然あふれる景色と発着会場の地元の小学校も含め、なんだか懐かしさを感じさせてくれる大会です。
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・記録を狙える後半下り基調のコース
最大高低差34.36m。ほぼフラットに感じますが、実は前半はやや上り基調で、折り返して後半は下り基調となります。
規模的に混みあうこともなく、折り返し以外曲がり角もあまりない。後半疲れてきた頃に緩やかな下りがアシストしてくれる。
というわけで記録を狙いやすい公認コースのハーフマラソンとして人気が上がっている大会です。
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- ・充実のふるまいでも参加費3000円!
公認コースのハーフマラソンで参加費が3000円という安さには驚かされます
事前に送られてくる参加賞のTシャツのほかフィニッシュ後のふるまいも充実。
豚汁と山形のおしいお米でつくられたおにぎり、浅漬けきゅうりにミニトマト、玉コンニャクなどなど。
さらに県外からの参加者には特別賞として地元スイーツのプレゼントまで。
・アットホームな雰囲気としっかりした大会運営
中学生をはじめボランティアスタッフが会場やコース上で笑顔で迎えてくれ、地元住民の温かい応援もあわせ大会全体の居心地の良さが高く評価されています。
会場となる蚕桑小学校ではグラウンドを使ってアップもでき、体育館が選手控え所になっていてスタートまでそこでのんびりできます。
荷物預かりは宅急便業者がしっかり管理、給水ポイントは約2.5Kmおきで水、スポーツドリンクだけでなくスポンジも提供。
アットホームな雰囲気としっかりした大会運営がこの大会の最大の魅力といえます。
・抽選で東京マラソンに出られるかも?
「東京マラソン2027 RUN as ONE - Tokyo Marathon」への参加大会のため、ハーフマラソンの部、10kmの部を完走した方の中から抽選で3名の方に東京マラソン2027の出走権が与えられます。
この大会の規模を考えると、当選確率はほかの大会よりずっと高くなるはず!
・前入りできるなら「鮎まつり」もぜひ!
白鷹町には、鮎をとるための日本一のヤナ場があります。
ちょうど大会の時期は、産卵のため最上川を下るアユをヤナで捕まえる「落ちアユ漁」の最盛期。
今年の「鮎まつり」は9月19日(土)~9月21日(日)と大会前に終わってしまいますが、ぜひ白鷹の秋の味覚を味わってみてください。

















