大会エントリー情報
芋煮とシャインマスカットも魅力!記録を狙えるフル&ハーフ「長井マラソン」(10月18日)受付中
山形県唯一のフルマラソン(公認コース)「長井マラソン」がエントリーを開始しました。
長井市はその昔、旧米沢藩の最上川の舟運で栄えた街。その拠点となる「山の港町」とも称され、昔ながらの建物や独特な景観は「最上川流域における長井の町場景観」として、国の重要文化的景観にも選定されています。
この「風景の国宝」とも呼ばれる市街地の景色と、紅葉に色づく朝日連峰や飯豊山をはじめとする雄大な自然を眺めながら駆け抜けるコースはほぼフラット基調。
フルとハーフで合計1,200人というこじんまりとした規模で、混雑によるロスも少なく多くのランナーから「記録が狙える」「初心者にも優しい」という評価を受けています。
小規模だからこそ、会場の運営もスムーズで、エイドやコース上の応援も温かなサポート体制が整っている大会です。
エイドに出るシャインマスカットやフィニッシュ後の「芋煮」など地元グルメのおいしさも格別!
今年はいちはやく10月に、快適なレースを長井で体験してみませんか?
フルもハーフも陸連公認コース、IAAF(国際陸上競技連盟)認証コース。
「フルマラソン1歳刻みランキング」「ハーフマラソン1歳刻みランキング」対象大会。
大会の特長
・記録を狙える平坦な公認コース
かつて最上川の舟運で栄えた市街地と、紅葉で色づいた飯豊・朝日連峰の山並みを眺めながら巡るコースをハーフは1周、フルは2周します。
最大高低差は38mとフラットなうえ参加人数が1,000人と小規模のため、スタート時やエイドステーション周辺の混雑も少なくペースを守って自分の走りに集中できます。
フル、ハーフとも記録を狙える条件がそろった陸連公認コースが魅力です。
・会場入りからスタートまでノンストレス!
適正人数の大会の良さはレース前のいろいろな場面でも実感できます。
会場の更衣室、荷物預け、トイレ・・・すべてが混雑なしでスムーズ。
大型大会に慣れた人には驚くほどの快適さでスタートに着けるはずです。
・特産シャインマスカットなど充実のエイド
エイドステーションには大粒のシャインマスカットなど地元特産フルーツが登場。
またスポーツ用のエネルギージェルなども置かれ、レースで必要な補給食の手厚さが毎年ランナーの好評を得ています。
・フィニッシュ後の芋煮とおにぎり
フィニッシュ後には山形名物「芋煮」とおにぎりが待っています。
しみじみとしたおいしさはお腹と心を満たし、疲れた身体を癒してくれます。
これを目当てに毎年出場するランナーも少なくありません。
・温かくアットホームな雰囲気
昨年参加者の大会レポには「沿道の方々からの温かい声援が励みになった」という声が数多く寄せられています。
会場のスタッフ、エイドのボランティアの対応も含め、地域一丸となった温かなホスピタリティはよい思い出となるはず。
・タンザニアランナーの走りを間近に見られる!
大会アンバサダーは、長井市と親交のあるタンザニアのレジェンド、ジュマ・イカンガーさん!
スタートでは彼が熱いエールを送り大会を盛り上げてくれます。
また彼が率いるタンザニア選手団のランナーたちの素晴らしい走りをレース中間近に見られるのも醍醐味です。

















