大会エントリー情報
大会100撰常連!絶景のシーサイドコース「下関海響マラソン」(11月1日)は15日受付開始
MCC Marathon Challenge Cup
|
|
11月には全国各地で人気のフルマラソンが次々と開催されます。
そのひとつ2026年11月1日(日)に開催される「下関海響マラソン2026」がエントリーを開始します。
コース前半に走る周防灘(瀬戸内海)沿いは、かつて源氏と平家の最後の合戦が行われた「壇ノ浦」や、沖合には宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島があり、歴史的ドラマが繰り広げられた場所。関門海峡にかかる関門橋などを眺めながら気持ちよく走れる平坦コースです。
後半は、日本海側の響灘沿いのアップダウンが続くタフなコースに。
「記録より、記憶に残る、海響のドラマ」という大会キャッチフレーズ通り、タイプの違う2つの海沿いを走るコースと、地元の方々の熱い声援、温かなおもてなしが最高の思い出となるはずです。
この秋は下関であなたのドラマを刻んでみませんか?
2025年「全国ランニング大会100撰」選出大会。
「フルマラソン1歳刻みランキング」対象大会。
「お城マラソン
」参加大会。
大会の特長
・周防灘と響灘!2つの絶景海沿いコース
前半は瀬戸内海の周防灘に面した平坦なコースを走ります。
関門海峡にかかるダイナミックな関門橋を眺め、かつて源平の合戦が繰り広げられた「壇之浦」、そのとき8歳で亡くなった安徳天皇を祭った赤間神宮などを通る歴史ロマンあふれるコースでもあります。
一方後半は日本海の響灘に面したアップダウンが続くタフな難コース。タイプは違うけれど、どちらも素晴らしい絶景が楽しめる海沿いコースです。
|
|
|
・達成感いっぱい!後半の難コースこそ醍醐味
フラットな前半に対し後半はアップダウンの続く難コースとなり苦戦するランナーも多いよう。
「脚、心臓はもちろん、精神的にも鍛えられ、一段と成長させれくれます」
「完走した今振り返ると、不思議なことに、あの坂が愛おしく思えてきます」
といった前回参加者のコメントも。走り切ったときの達成感は一段と大きいようです。
・熱い沿道の応援が強力な追い風に!
例年大会参加者の「大会レポ」には「学生ボランティアや沿道の温かいエールがとにかくうれしい」「吹奏楽や、平家太鼓も気持ちを盛り上げてくれる」といった声があふれています。
後半のアップダウンのきつさを上回る「楽しさ」「感動」を地元の方たちの熱い応援がもたらしてくれます。
・応援シャトルバスで観戦者も移動できる
大会会場から離れた後半コースには応援エリアが5カ所設けられ、会場からそこまでシャトルバスが運行されています。
アップダウンの多いきつい箇所で多くのギャラリーが集まれるのはそのため。
応援に来た家族もこのシャトルバスを利用して、より楽しく観戦できます。
・地元産のおいしいおもてなし
11月初旬の大会とあって、冬の大会とは違いまだまだ冷たいものがほしくなる時期。
エイドステーションの間隔も比較的短く、中には冷たいおしぼりや冷たいゼリー、一口そうめん、ちくわなどが登場することも。
またフィニッシュ後には下関名物のフグを使った「ふく鍋」がふるまわれるなど、地元色豊かなおもてなしが好評です。
・会場は下関駅から徒歩10分!
大会会場となるオーヴィジョン海峡通り海峡メッセ下関はJR下関駅から徒歩10分程度とアクセスも良好。
公共交通機関を利用して参加しやすい大会です。

















