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身体の要を鍛えてより長く速く走る「股関節! 股関節!」

●股関節の可動域が広がればストライドも広がります

三田 翔平さん(27歳)

今月の指導者

【2016年1月号】三田 翔平さん(27歳)

今月の指導者

【2016年1月号】

三田 翔平さん(27歳)

プロフィール

みた・しょうへい●(株)スポーツマジック勤務。
専属インストラクターとして小学生~高校生の陸上競技、市民ランナーの指導にあたる。
中学から陸上を始め、城西大学時代は出雲、全日本、箱根の三大大学駅伝に出場。
その後トヨタ紡織に入社し、実業団選手として活躍。
自己ベストは2 時間34 分19 秒(2010年ローママラソン・日本人1位)。ハーフ1時間4分14秒(09年立川ハーフ)


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12月6日の湘南国際マラソンに向けて練習中です。思うように距離を踏めないときは、股関節を柔らかくするためのストレッチをしています。股関節を柔らかくして可動域が広がることで、お尻の筋肉を使って走ることができるようになります。そうすると、必然的にストライドが伸びるので、スピードアップにつながります。
股関節を使って走るためのストレッチは「ランナーズ」1月号のP24に掲載されています(三田翔平)。


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