ランナーズTV
RUNNERS TV2020年8月29日(土)第1回Trial Marathon(トライアルマラソン)札幌・モエレ沼大会が北海道モエレ沼公園にて開催されました。
種目はハーフマラソン。
ソーシャルディスタンスを保持した密を避けるためのウエーブスタートや受付での検温や消毒など新型コロナウィルス感染予防対策を実施し、北海道はもちろん、13都道府県から467名のランナーが、世界的に有名な彫刻家「イサム・ノグチ」設計の美しい公園内を笑顔で久々のリアルレースを堪能しました。大会の様子を完全レポートでお届けします。
1位 阿部 清孝(旭川市) 1時間14分30秒
2位 高橋 孝弘(旭川市) 1時間15分07秒
3位 佐藤 祐徳(苫小牧市)1時間16分53秒
1位 沢田 愛里(札幌市) 1時間27分42秒
2位 佐々木洋美(網走市) 1時間32分00秒
3位 加藤かおる(札幌市) 1時間35分20秒
ランナーズ1月号 11月22日発売!
新提案! 年代とタイムで算出
あなたの「マラソン偏差値」はいくつ?
フルマラソンのタイムから年代・性別ごとに「マラソン偏差値」を算出! 男女別に各年代の偏差値70、65、60、55、50、45のタイムを一覧にして掲載しています。
「最近加齢で記録が低下してきた」という方のモチベーションアップに、年齢や性別が異なるランニング仲間との記録の比較として、ご活用ください。
「マラソン大会の応援」は人を元気にする!
ランナーズ編集部が実施したアンケートでは、大会でランナーを応援した1148人のうち88.1%の人が「元気度がとても上がった」もしくは「少し上がった」と答えました。
さらに「日常生活でよりアクティブになった」「精神的に前向きになった」と行動の変化を表す回答も。読めばマラソンの応援に行きたくなる本特集、ぜひご覧ください。
フルマラソンレース中の
「三大困った」(腹痛・脚つり・トイレ)を解決!
どんなに練習を積んでも、万全の準備をしても、なぜかトラブルが起こってしまうのがフルマラソンです。この特集では、多くのランナーが経験する「腹痛」「脚つり」「トイレ問題」に対し、コーチや専門家が事前の対策や当日の対処法を指南します。「トラブルなく快走したい」というランナー必見です!
本誌購入は年会費7800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&過去12年分の記事が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7800円の超お得なプランです。