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年代別トライアスロン年間王者の87歳 「フルマラソン出場は毎年の体力測定です」

2026年5月01日

※本記事は『ランナーズ2026年7月号』掲載内容になります。

2週間前のレースで転倒して絆創膏を貼りながらも26年板橋Cityマラソンを完走
2週間前のレースで転倒して絆創膏を貼りながらも26年板橋Cityマラソンを完走

津田昌利さん(87歳・神奈川)

津田さんは30年余りランニングとトライアスロンに取り組み、「レースが練習」のスタイルで多いときは年間約30レースに出場する。2025年にはトライアスロンのエイジグループ年間王者を獲得した。

文/市村まや 写真/本人提供


走歴35年の津田昌利さん(87歳)は、「レースが練習」というスタンスを貫く。ランニングとトライアスロンに取り組み、2024年に32レース、25年は26レース(ともに5㎞~フルマラソン、アクアスロン、オープンウォーター※1、トライアスロンなど)に出場した。トライアスロンでは25年年間エイジグループ王者※2になっている。  

就寝は24時、起床は7~8時。現在はひとり暮らしのためパン、サラダ、コーヒーの朝食を自身で作り1日が始まる。
「30年余り、マラソンとトライアスロンを趣味としてきました。今はフルマラソン出場を毎年の体力測定と捉えています。レース以外で走るのは一夜漬けで5~6㎞程度。水泳は月1~2回で、スイミングスクールに通っています。妥協してしまう性格で、レースを練習にするスタイルが定着しました」


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