※本記事は『ランナーズ2026年5月号』掲載内容になります。
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本誌50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。
今回は「サブスリー達成法」。過去の本誌のサブスリー連載から厳選した6人のコーチ陣による3時間切りノウハウを紹介します。「私のサブスリー論」「本誌50年のサブスリートピックス」と合わせてご覧ください。
過去50年に掲載したサブスリー連載から6人のノウハウを一覧で紹介。実践できそうなトレーニングで達成を目指してください。
幻のモスクワ五輪代表 喜多秀喜(1993年5月~94年4月号)
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サブスリー達成の核
まずは日常生活が全ての基本
サブスリーには日々の継続したトレーニングが必要。生活リズムを死守し、健康的な日常の延長線上に通勤ランなどのトレーニングを置く。走ることを楽しみ、周囲との関係や人生がよりよくなるように。
スピード強化
ジョギング中のダッシュ
日々のジョギングに60~200mのダッシュを組み込む。さらに週1~2回スピード走を行う。200mや400mを5本程度から始め、慣れてきたら1000m×5本に。常に腰高のフォームを意識。
スタミナ強化
最長50kmのLSD
42km走ることを身体に覚え込ませるため、まず20km程度のジョギングを繰り返し、慣れてきたら月2回程度LSDを行う。30kmから50kmまで次第に距離を延ばす。距離に応じてスタミナがつく。
エクササイズ・筋トレ
起伏走が筋トレ代わり
走るための筋肉は走ってつける。そのために山やクロスカントリ―コースといった起伏を選んで走る。走り込みの時期も距離だけを気にするのではなく、起伏のある場所を選んで脚筋を刺激する。
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「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足
「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。
本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!
「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。あわせて、「50代に必須の筋トレ」「スピード走&レース出場」など、走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを本誌50年分から厳選して紹介します。
ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!
いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。
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