東京競馬場(府中市)でランニングイベントが開催(写真/日本郵政グループ)
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6月21日、日本郵政ランニングイベント「パドックで走ろう@東京競馬場」が、東京都府中市の東京競馬場で開催されました。会場は、レース前の競走馬が周回し、状態を確認する「パドック」で、当日は抽選で選ばれた約100人が参加。講師を2016年リオデジャネイロ五輪女子1万m日本代表で、日本郵政グループ女子陸上部OGの関根花観さん(30歳)が務めました。
イベントで講師を務めた関根さん。2020年に現役を引退し、その後保育士資格を取得。
現在は全国でランニング教室を開催している |
本イベントの開催にあたり日本郵政の風戸さん(スポーツ&コミュニケーション部 )は「当社が『スポーツ振興等に関する協働協定』を結んでいる府中市様、そしてJRA様の継続的なサポートのおかげで、東京競馬場でのランニングイベントも3年連続の開催となりました。今回は、普段は競走馬と一部の関係者しか入ることのできないパドックを会場としたこともあり、定員100人のところ、1200人を超えるお申し込みをいただきました」と話しました。
年齢、走力を問わず誰でも参加可能なイベントに当日は子どもから大人までが参加
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講師を務めた関根さんは2014年に日本郵政グループ女子陸上部へ入部し、18年の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間23分7秒で日本人トップの3位入賞を果たしています。
20年の現役引退後は、保育士資格を取得。現在は全国各地でかけっこ教室や小中学校でのキャリア教育講演などに取り組んでいます。
「子どもたちや、普段走る機会の少ない方にも今日の体験から『走る楽しさ』を感じていただけたらうれしいです。これからも競技人生で培ってきた経験を生かして、全国各地で『走る楽しさ』を伝えていきます」
準備運動として、日本郵政グループが展開する「MEKIMEKI体操」を実施。体操のお兄さんとして知られる佐藤弘道さん監修のもと考案された体操で、参加者はももいろクローバーZの楽曲に合わせて、ランニング前に身体をほぐした。
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