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桜の開花日に1万2000人が出走! 大迫傑選手プロデュースのふくい桜マラソン

2026年3月31日
大会当日が福井市の桜開花日となった(写真/軍記ひろし)
大会当日が福井市の桜開花日となった(写真/軍記ひろし)

福井市で3月29日に「ふくい桜マラソン」が開催され、フルマラソンの部には1万2,394人が参加しました。過去2回は桜の開花前に大会当日を迎えていましたが、今年はちょうど29日が福井市の開花日に重なり、桜の中でのレースとなりました。最高気温も20℃近くまで上がりました。

男子は2時間11分7秒の大会新記録で佐藤航希選手(旭化成)が優勝。女子は初マラソンの福永楓花選手(エディオン)が2時間37分0秒で制しました。

コース途中のエイドステーションでは、ご当地サイダー「さわやか」のほか、福井名物の越前そば、鯖寿し、ソースカツ丼、福井銘菓「足羽三山」「羽二重餅」、水ようかん、どら焼きなども提供されました。

大会プロデューサーを務める大迫傑選手は「エイドが充実しており、応援も暖かく、走りやすいコースなので、満足度の高い大会になっていると思います。プレ大会(2023年開催)から関わっている僕にとっても思い入れのある大会。ランナーの皆さんはぜひ友達にも紹介し、次回は一緒に参加してください」と呼びかけていました。



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