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ランナーズ5月号は「世界のランナー」と「歴史」から紐解くサブスリー&サブフォー達成法

2026年3月24日

多くのランナーが目標にしている「サブスリー」と「サブフォー」。ランナーズでは、2月22日の大阪マラソンと3月1日の東京マラソンでこれらのタイムを達成した海外ランナーにインタビュー。その結果をまとめたものを現在発売中のランナーズ5月号に掲載しています。ポイントは「月間走行距離、ロング走、情熱」でした。また、5月号では過去の本誌のサブスリー連載から厳選した6人のコーチ陣の「サブスリー達成法」も紹介。3時間や4時間を切りたいランナー必見の号となっています。


一流ビジネスパーソンが語る
「朝に走ると仕事、人生が変わる」

マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏は毎朝5時に起床し、まずジムに向かうといいます。日本でも多くのトップビジネスパーソンが朝にランニングをしています。ランナーズ5月号では「一流ビジネスパーソンはなぜ朝走るのか?」を特集。企業の経営者たちや貴金属マーケットのスペシャリストが「自身が朝走る理由、それがビジネスにどう役立つか」を語っています。


プレイバックランナーズ
元日本代表や研究者たちの「サブスリー達成法」

本誌50年の歩みを様々な角度から振り返る連載。今回は過去に登場した6人の名コーチによる「サブスリー達成法」を紹介します。登場するコーチは喜多秀喜さん、角田進さん、伊東輝雄さん、金哲彦さん、吉岡利貢さん、平塚潤さん、です。50年分の「サブスリートピックス」も合わせてお楽しみください。


NY駅伝5位の地域密着型スーパーは駅伝を通じて幹部候補を育成
「サンベルクスの挑戦」

今年のニューイヤー駅伝で5位に入り、大阪マラソンでは吉田響選手が終盤まで独走、東京マラソンでも市山翼選手が日本人3位になるなど、東京都足立区に本社をおくスーパー「サンベルクス」陸上部が活躍しています。原点は人材育成という、陸上部立ち上げの理由からいかにして強くなったかを取材しました。


50代が味わうひとりハーフの愉しみ
好評連載「孤独のラン」

今年から始まったジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)。このシリーズで「ひとりハーフ」の旅を楽しむ、58歳の当社社員、幸村照義による「孤独のラン」。3月8日に開催された名古屋シティマラソンでは、大会前後に「名古屋めし」を満喫しました。


ジョグジョグが聞く、教えて!
あなたのMy Run, My Peace

当社50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走る楽しさを聞く連載第4回。今回は毎日連続ランニングを4917日継続中の大嶋バニッサさん(55歳)。キッカケは、がんになった友人を応援するために始めた毎日5㎞のランニングだといいます。※取材日の2026年2月27日時点



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ランナーズ10月号 8月21日発売!


「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足

「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。

本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!

「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。あわせて、「50代に必須の筋トレ」「スピード走&レース出場」など、走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを本誌50年分から厳選して紹介します。

ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!

いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。



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