|
2~3月はフルマラソンが多数開催される時期。フルマラソンのレース中に多くの人が補給するエネルギージェルですが、本誌の取材ではほとんどの人が摂取量について「3個以内」と答えていました。ところが、この摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが速くなることを示したデータがあるのです。ランナーズ4月号では、サブスリー研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載しています。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください。
|
東京マラソンを皮切りに日本では都市型マラソンが次々に誕生しましたが、近年は “観光型マラソン” の人気も高まっています。観光型マラソンの象徴ともいえるいぶすき菜の花マラソンと石垣島マラソンをレポート。RUNNETの大会レポで「観光も楽しめる」のポイントが高かった71大会も合わせて紹介します。
|
今、100kmウルトラマラソンを走るランナーが増えています。フルマラソンの2倍以上の距離を走ることの魅力を紹介するとともに、2026年度に開催される定員200人以上のウルトラマラソン29レースに「わがレースならではの感動体験」を聞きました。
本誌50年の歩みを様々な角度から振り返る連載。今回は過去に登場した5人の名コーチによる「100kmウルトラマラソン完走法」を紹介します。登場するコーチは坂本雄次さん、越智利国さん、岩本能史さん、衣笠明宏さん、能城秀雄さんです。
2月1日の香川丸亀国際ハーフマラソンから始まったジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)。このシリーズで旅ランや賞金獲得など、それぞれの楽しみ方をする3つの連載がスタート。目玉は、58歳の当社社員、幸村照義による「孤独のラン」です。
|
大会を “実際に走った” ランナーによるRUNNETの口コミサービス「大会レポ」は大会選びの参考にされているだけでなく、主催者が運営改善をする際のヒントにもなっています。 本企画は直近2〜3年で大会レポの点数が1.5〜2倍に急上昇している大会をピックアップ。 参加者の声が活かされた工夫に注目!
|
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ6月号 4月22日発売!
トレーニング法を伝授!
多忙ランナーは「月間100kmで速くなる!」
「走行距離を延ばした方が速くなることは分かっているけどなかなか難しい……」という多忙ランナーの皆様必読! 月間100km前後で速くなったと自認する多忙ランナーたちの “コツ”、コーチ&研究者への取材、約300人の月間100kmランナー分析から「月間100kmで速くなるための五カ条」を導き出します。月間120km前後で3時間20分20秒の自己ベストをもつタレント・井上咲楽さんにもインタビュー!
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
井上咲楽さん
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走る楽しさを聞く連載第5回。今回は「月間100kmで速くなる!」に登場したタレントの井上咲楽さん(26歳)。多忙なタレント業の合間を縫ってトレーニングし、フルマラソンや100kmのトレイルランレースにも挑戦。「三日続けて休まない、距離もペースも腹八分目」という “頑張りすぎない走り方” を大切にする、井上さんのランニングライフを聞きました。
知る人ぞ知る大会レポ高評価の中小規模レース
「小さな大会には、大規模では味わえない魅力があります」と語るのは、全国の中小規模レースに積極的に参加している川内優輝さん。川内さんに中小規模レースならではの魅力をお聞きするとともに、定員3,000人以下の大会から大会レポで80点以上の26大会を紹介します。あなただけの「お気に入りレース」を探してみませんか?
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。