高架下を走るコースで大学生の自己ベストが続出した(写真/軍記ひろし)
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2月1日に横浜市で開催された第48回神奈川マラソンには、今年の箱根駅伝に出場した大学の選手たちがエントリーしました。今大会はハーフマラソンが2部門に分かれ、制限時間が1時間15分の「スペシャルセッション」には箱根出場校12大学から93人が出走。出走した93人のうち70.9%となる66人が自己ベストを出しました(※各大学発表。ハーフ初挑戦を含む)。
箱根駅伝優勝校の青山学院大は21人が出場し、15人が自己ベスト。出走者数、自己ベスト人数ともに最多でした。ほかにも順天堂大が5人中4人、帝京大が6人中5人、立教大が7人中6人などの高比率でした。
神奈川マラソンは高架下の自動車専用道路がコースになっており、起伏が少なく、風の影響も受けにくいのが特徴です。大会に参加した一般ランナーからは「風を感じなかった」「起伏があまりなく、下りを使ってスピードを上げやすい」「大学生の走りが見られてよかった」といった声がありました。
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