ランナーズonline

前日本記録保持者と世界陸上代表も参戦!ジャパンプレミアハーフシリーズが丸亀ハーフからスタート!

2026年2月06日


国内ハーフの主要6大会が連携したシリーズ「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」が、2月1日の香川丸亀国際ハーフマラソンからスタートしました。
JPHSは2年以内に加盟6大会(香川丸亀国際ハーフマラソン、名古屋シティマラソン、ぎふ清流ハーフマラソン、仙台国際ハーフマラソン、札幌マラソン、東京レガシーハーフマラソン)の完走を目出す「コンプリート6チャレンジ」に加えて、年間賞金レースの「チャンピオンシップ」や年代別賞金レースの「エイジポイントグランプリ」といったチャレンジが用意されています。

大会前日の会見ではコンプリート6チャレンジを達成したランナーに贈呈されるメダルが発表。東京レガシーハーフマラソン大嶋康弘レースディレクターは「このデザインは昨年のレガシーハーフマラソンのEXPOで実施したアンケートで圧倒的な支持を得て決定しました。それぞれの色は各大会のカラーを表しています。このシリーズはハーフマラソンの新しい楽しみ方を提供することが目的です。レースだけでなく旅ランとして、開催地の魅力を体験してほしいです」

香川丸亀国際ハーフマラソンの高井信一レースディレクターからは東京世界陸上女子マラソン7位入賞の小林香菜選手(大塚製薬)も同シリーズにエントリーしたことが明かされ、その後の会見で小林選手は「気軽に参加でき、エイジポイントランキングなどが楽しそうだったので、自分でポチっとエントリーしました」と語りました。

翌日のレースで小林選手は1時間9分29秒を記録してチャンピオンシップ、エイジポイントランキング(21~30歳)とも暫定1位。男子ではハーフマラソンの前日本記録保持者、小椋裕介選手(ヤクルト)がチャンピオンシップ4位、エイジポイントランキング(31~40歳)で2位に入っており、今後の推移も注目されます。


(左から)大嶋康弘レースディレクター、JPHSアンバサダーM高史さん、香川丸亀国際ハーフマラソン高井信一レースディレクター
(左から)東京レガシーハーフマラソン大嶋康弘レースディレクター、6大会完走者に贈られるメダルを手にするJPHSアンバサダーM高史さん、香川丸亀国際ハーフマラソン高井信一レースディレクター


※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ12月号 10月22日発売!


あなたは持っている力を発揮しきれていないかもしれない
全て撃退 “失速の落とし穴”

本番に向けて様々な新トレーニングに挑戦! ところが、もしかするとそれが知らず知らずのうちに疲労が溜まる原因になっているかもしれません。特集では、多くのランナーが陥りがちな “失速の落とし穴” を指摘します。あなたも意外な落とし穴にはまっているかも?まずは「マラソン失速の落とし穴リスト」でチェック!

長寿連載「マイトレーニング」はいつの時代も型破り

トップクラスの走力を持つ市民ランナーたちの練習や生活を紹介する連載「マイトレーニング」。1983年に開始し、これまでに登場したランナーはのべ461人。マイトレランナーと同等の走力を持つ編集長の行場(自己ベスト2時間16分台)が、紹介したランナーやトレーニングを様々な角度からまとめました。

「ゲイター」「タイツ」「アームスリーブ」新商品続々!
着圧アイテムはマラソンに効くのか!?

ゲイター、タイツ、アームスリーブ─。レース会場で見るのは当たり前になった着圧アイテム。実際、その効果はどこまで期待できるのか? 研究者、トップランナー、市民ランナーの声から探りました。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズonline」 一覧に戻る