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国内ハーフの主要6大会が連携したシリーズ「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」が、2月1日の香川丸亀国際ハーフマラソンからスタートしました。
JPHSは2年以内に加盟6大会(香川丸亀国際ハーフマラソン、名古屋シティマラソン、ぎふ清流ハーフマラソン、仙台国際ハーフマラソン、札幌マラソン、東京レガシーハーフマラソン)の完走を目出す「コンプリート6チャレンジ」に加えて、年間賞金レースの「チャンピオンシップ」や年代別賞金レースの「エイジポイントグランプリ」といったチャレンジが用意されています。
大会前日の会見ではコンプリート6チャレンジを達成したランナーに贈呈されるメダルが発表。東京レガシーハーフマラソン大嶋康弘レースディレクターは「このデザインは昨年のレガシーハーフマラソンのEXPOで実施したアンケートで圧倒的な支持を得て決定しました。それぞれの色は各大会のカラーを表しています。このシリーズはハーフマラソンの新しい楽しみ方を提供することが目的です。レースだけでなく旅ランとして、開催地の魅力を体験してほしいです」
香川丸亀国際ハーフマラソンの高井信一レースディレクターからは東京世界陸上女子マラソン7位入賞の小林香菜選手(大塚製薬)も同シリーズにエントリーしたことが明かされ、その後の会見で小林選手は「気軽に参加でき、エイジポイントランキングなどが楽しそうだったので、自分でポチっとエントリーしました」と語りました。
翌日のレースで小林選手は1時間9分29秒を記録してチャンピオンシップ、エイジポイントランキング(21~30歳)とも暫定1位。男子ではハーフマラソンの前日本記録保持者、小椋裕介選手(ヤクルト)がチャンピオンシップ4位、エイジポイントランキング(31~40歳)で2位に入っており、今後の推移も注目されます。
(左から)東京レガシーハーフマラソン大嶋康弘レースディレクター、6大会完走者に贈られるメダルを手にするJPHSアンバサダーM高史さん、香川丸亀国際ハーフマラソン高井信一レースディレクター
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