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プーマ ジャパンは新作ランニングシューズ「DEVIATE NITROTM ELITE 4」および「DEVIATE NITROTM 4」を発表。サポートする城西大学男子駅伝チームによるトークショーも実施しました。
プーマでは現在トップ選手向けのレーシングシューズとして反発力と軽量性を両立させているFast-R Nitro Elite 3とより安定感のあるDEVIATE NITROTM ELITE 3を発売中。DEVIATE NITROTM ELITE 4は後者の後継作で、ミッドソールを改良して反発力と軽量性を向上(27cmで170g)、カーボンプレートの剛性もより高めています。
トークショーでは、城西大学の選手たちそれぞれがシューズに求めるものを「フィット感と自分の走りに合っているかどうか」(柴田侑選手)、「フィット感とテンポよく走れるかどうか」(小田伊織選手)と語りました。自身が現役だったとしたらどのシューズをはくか問われた櫛部静二監督は「ハーフマラソンぐらいまででしたら(反発力の強い)Fast-R 3、フルマラソンだったら安定性を求めて、脚に疲れが来ないように考えDEVIATE NITROTM ELITE 4かなと思います」と回答。また、城西大学は練習に低酸素トレーニングを導入していることで知られていますが、学生のトレーニングについて「練習はいろいろなアプローチがあると思うのですが、成長段階にある大学生においては、もう少し距離を抑えながら、こういったシューズやトレーニング方法を工夫することによって、もっと改善できるんじゃないかとみています」と語っていました。
トレーニング用である「DEVIATE NITROTM 4」(2万2000円※税込)はすでに発売中、レース用の「DEVIATE NITROTM ELITE 4」(2万9700円※税込)は2月12日に発売されます。
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