|
プーマ ジャパンは新作ランニングシューズ「DEVIATE NITROTM ELITE 4」および「DEVIATE NITROTM 4」を発表。サポートする城西大学男子駅伝チームによるトークショーも実施しました。
プーマでは現在トップ選手向けのレーシングシューズとして反発力と軽量性を両立させているFast-R Nitro Elite 3とより安定感のあるDEVIATE NITROTM ELITE 3を発売中。DEVIATE NITROTM ELITE 4は後者の後継作で、ミッドソールを改良して反発力と軽量性を向上(27cmで170g)、カーボンプレートの剛性もより高めています。
トークショーでは、城西大学の選手たちそれぞれがシューズに求めるものを「フィット感と自分の走りに合っているかどうか」(柴田侑選手)、「フィット感とテンポよく走れるかどうか」(小田伊織選手)と語りました。自身が現役だったとしたらどのシューズをはくか問われた櫛部静二監督は「ハーフマラソンぐらいまででしたら(反発力の強い)Fast-R 3、フルマラソンだったら安定性を求めて、脚に疲れが来ないように考えDEVIATE NITROTM ELITE 4かなと思います」と回答。また、城西大学は練習に低酸素トレーニングを導入していることで知られていますが、学生のトレーニングについて「練習はいろいろなアプローチがあると思うのですが、成長段階にある大学生においては、もう少し距離を抑えながら、こういったシューズやトレーニング方法を工夫することによって、もっと改善できるんじゃないかとみています」と語っていました。
トレーニング用である「DEVIATE NITROTM 4」(2万2000円※税込)はすでに発売中、レース用の「DEVIATE NITROTM ELITE 4」(2万9700円※税込)は2月12日に発売されます。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。