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2月1日の香川丸亀国際ハーフマラソンからスタートする、ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)。国内のハーフマラソン主要6大会が連携し、2年間以内に6大会完走を目指す「コンプリート6チャレンジ」のほか、年間賞金レースや年代別賞金レースといった競技志向のチャレンジまで、自分に合ったハーフの楽しみ方ができる、2026年から始まるシリーズです。
このシリーズ開幕に合わせ、月刊ランナーズとRUNNETでも3つの新連載企画がスタート! それぞれの楽しみ方をしながら、2026年にJPHS全6大会完走を目指します。
1.50代が味わうひとりハーフの愉しみ【孤独のラン】
全国各地のレースに参加している当社社員の幸村照義(58歳)、愛称「てるよしさん」が、ひとりで行くからこそ味わえるハーフマラソンの愉しみ方をレポート。
レース当日のみならず、読書家てるよしさんの「最近読んだ本」から日常のぼやきまで、本人執筆のエッセイをお届けします。
2.U25世代が楽しむ【エンジョイ旅RUN】
U25応援プロジェクト「学RUN」でアンバサダーとして活動する西川咲季さんと渡辺兼伸さんが、レース前後に各地の観光スポットを巡って「旅ラン」! レースもグルメも観光も満喫して、魅力をたっぷりレポートします。
⇒学RUN公式サイトはこちら
3.エリート市民ランナー編集長が挑む【目指せエイジポイントグランプリ】
月刊ランナーズ編集長の行場竹彦(40歳)が、エイジポイントグランプリ(年代別賞金レース)の上位を目指して6大会を転戦。「31~40歳の部」では最年長としてやや不利(?)と言いますが、果たして賞金獲得なるか!?
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「孤独のラン」てるよしさんの日常はSNSでも発信! 同世代ランナーはきっと共感できるはず(?)、そうでない方も必見です。
コンプリート6チャレンジは
エントリーを随時受付中(無料)です!
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ4月号 2月20日発売!
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
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