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1月から4月まで全国で多数のフルマラソンが開催され、特に2~3月は毎週のように各地でフルマラソンが行われます。こうしたレースを控えているランナーに向けて、ランナーズ3月号では「プレイバックRUNNERS Since1976 マラソン1カ月前から速くなれるトレーニング」として、過去50年間の本誌から選りすぐった「マラソン直前にやるべきこと」を掲載。1カ月でもタイムが縮まる「走力強化トレーニング」から「疲労抜き」「調子を上げる方法」まで、読んで実践すれば今シーズンのフルマラソンでは目標達成がグッと近づきます!
レース前に多くのランナーが食べているうなぎ。特集「鰻を食べて、記録うなぎ上り!」ではうなぎ加工会社社長、老舗うなぎ店店主がうなぎがなぜランナーにとって良いのか語りあった他、妻の優花選手とともにうなぎを好んで食べているというパリ五輪男子マラソン6位の赤﨑暁選手のインタビューも掲載します。
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昨年11月の神戸マラソンで2時間58分59秒(ネットタイム)と67歳にしてサブスリーを達成した弓削田眞理子さん。この記録は65歳以上女性の世界初サブスリーであり、弓削田さん自身にとっては3年8カ月ぶりのサブスリーでした。3時間を切れた要因を弓削田さんへの密着取材と専門施設での測定から分析したところ、大きかったのは「疲れが抜けた」ことでした。
第102回箱根駅伝のハイライトとなったのは、山上りの5区で従来の区間記録を1分55秒更新する1時間7分16秒を記録し、青山学院大学3連覇の立役者となった黒田朝日選手の走り。この黒田選手のパフォーマンスについて、早稲田大学時代に山上りの名手として知られた金哲彦さんに解説していただきました。また、関東学生連合チームを率いた法政大学・坪田智夫監督に、連合チームのマネジメントについて伺ったインタビューも掲載します。
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市民ランナーのトレーニングや消費動向、大会参加の実態調査を目的に今年も「ランナー世論調査」を実施しました。大会参加数の増加やトレーニング回数の増加(ランニングがより習慣化されている)が傾向として現れました。
前身の河口湖日刊スポーツマラソンから数えて50回目の節目となった富士山マラソン。海外参加者の比率が68.9%だった大会の模様をレポートします。
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ランナーズ4月号 2月20日発売!
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
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