今年こそサブフォー達成!(写真は昨年の横浜マラソン)
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現在発売中のランナーズ2月号ではサブフォー向けた100日間のトレーニングプログラムを紹介する特集「100日間でサブフォー達成」を掲載しています。
このプログラムは20km走と1km×5本のインターバル走を基本に100日間で計14回の「頑張る練習」を行うというもの。プログラムを考案した猪瀬祐輔コーチは「特別なメニューを行うよりも、負荷の高すぎない同じ練習をする方が故障を避けて力をつけられますし、自身の成長も感じられます。特にロング走は疲労度の観点から『走行時間は2時間30分以内にした方がいい』というのが私の考え。そのため、サブフォー目標の場合は20㎞がベストなのです」と語ります。
昨年夏からこのトレーニングプログラムを開始し、10月26日の横浜マラソンで3時間58分50秒を記録した橋本清和さん(65歳)は、
「2011年から走り始めて、翌年に4時間3分を記録しました。すぐサブフォーができると思いましたが、その後仕事が多忙になったことやコロナ禍で5時間も切れない時期が続きました。そんな状態だったので『100日でどこまで行けるのか』と不安でしたが、人生初のインターバル走に取り組んだり、夏場でも15~20㎞走っていると、次第にロング走のペースが上がってきて力がついてくることが実感できました。食事を抑えて100日で10㎏減量した効果もあったのか、横浜マラソンでは前半を1時間56分で通過し、後半も大きくペースダウンすることがなく65歳にして初めてサブフォーを達成。100日あれば大きく変われると実感しました」
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フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
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67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
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編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
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