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走歴14年の65歳が初サブフォー「5時間台からでも100日で達成できた」トレーニング

2026年1月16日
横浜マラソン
今年こそサブフォー達成!(写真は昨年の横浜マラソン)

現在発売中のランナーズ2月号ではサブフォー向けた100日間のトレーニングプログラムを紹介する特集「100日間でサブフォー達成」を掲載しています。

このプログラムは20km走と1km×5本のインターバル走を基本に100日間で計14回の「頑張る練習」を行うというもの。プログラムを考案した猪瀬祐輔コーチは「特別なメニューを行うよりも、負荷の高すぎない同じ練習をする方が故障を避けて力をつけられますし、自身の成長も感じられます。特にロング走は疲労度の観点から『走行時間は2時間30分以内にした方がいい』というのが私の考え。そのため、サブフォー目標の場合は20㎞がベストなのです」と語ります。

昨年夏からこのトレーニングプログラムを開始し、10月26日の横浜マラソンで3時間58分50秒を記録した橋本清和さん(65歳)は、
「2011年から走り始めて、翌年に4時間3分を記録しました。すぐサブフォーができると思いましたが、その後仕事が多忙になったことやコロナ禍で5時間も切れない時期が続きました。そんな状態だったので『100日でどこまで行けるのか』と不安でしたが、人生初のインターバル走に取り組んだり、夏場でも15~20㎞走っていると、次第にロング走のペースが上がってきて力がついてくることが実感できました。食事を抑えて100日で10㎏減量した効果もあったのか、横浜マラソンでは前半を1時間56分で通過し、後半も大きくペースダウンすることがなく65歳にして初めてサブフォーを達成。100日あれば大きく変われると実感しました」



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