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富士山マラソン 17km種目優勝者はタイから参加の22歳大学生

2025年12月15日

ゴール直後、母国の応援団と優勝を喜び合うWitchaya Saechangさん

昨日14日(日)、山梨県富士河口湖町で第14回富士山マラソン 兼 第26回日本IDフルマラソン選手権大会が開催され、河口湖と西湖周辺を巡るフルマラソンと河口湖1周約17km、チャリティファンラン約11kmが実施されました。

河口湖1周を1時間28秒(速報値)で制したのはタイから参加したWitchaya Saechangさん。タイ北部のメーファールアン大学でスポーツサイエンスを学ぶ22歳の大学生で、ランニングを始めて4年。
「普段は10kmレースを中心に走っています。優勝してとても興奮しています。スタートからすごく大勢の人が応援してくれて、ここで走ることができてとてもうれしい。生憎の天気で、富士山は望めなかったですが、それでも河口湖の側を走るコースはとても良い景色で楽しむことができました。来年3月に大学を卒業し、卒業後はスポーツ業界で働きたいと思っています。ランニングは続けます。ランニングは私にとって自分自身を向上させてくれるもの。日々パフォーマンスが少しでも良くなるよう努力することが、自分自身の成長につながっています」と語ってくれました。




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