月刊ランナーズ、およびRUNNETを運営する株式会社アールビーズは、2025年12月1日に創立50周年を迎えます。
発売中のランナーズ1月号は創刊50周年記念号として、市民ランナーとともに歩んできたアールビーズ50年の歴史や、ランニング文化を支えてきたゆかりの方々からのメッセージを紹介。インタビュー企画「My Run, My Peace ~私が走る理由~」は誌面とウェブ双方で、多様なランナーの想いをお届けしています。
次の50年に向けたアールビーズのスローガンは「My Run, My Peace」。この世界観を伝えるコンセプトムービーを、YouTubeに公開しました。
ムービーでは、同名のオリジナルソングに乗せて、新キャラクター「ジョグジョグ」が走り出し、次第に自分の「Peace」を見つけていくストーリーが描かれています。
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ジョグジョグのほか、かけっこするのが大好きなダチョウの子どもたち「かけっ子」や、伝説の時計台兄弟「タイマーブラザーズ」なども誕生。
50周年特設サイトでは、それぞれのキャラクターのパーソナリティも紹介されていますので、動画とあわせてぜひご覧ください。
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ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
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